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2022年7月 1日 (金)

ハセガワ 1/48 Ju87B-2 製作記 その8 7/1

 基本塗装が終了してデカール貼りを始めます。
まずは、クリアーを吹いてコートします。デカールのシルバリングを防止するのと、汚し塗装でエナメル系(油彩)を多用するのでプラへの浸透を防ぐ保護の意味もあります。
厚くなり過ぎ無いように、かつ、塗り漏らしの無いように、薄めに希釈したクリアーを全体に。

Dsc05884-2 

 一抹の不安は、デカールが古く黄ばんでいる事で、1ヶ月ほど窓に貼って黄ばみを取っています。
細かい物から順に貼ってゆきます。が、水に浸してもなかなか浮き上がって来ません。長めに放置して、やっと動くようになります・・。
部隊マークなどはお湯につけてもなかなか動くようになりません。無理に動かそうとすると割れてきます。デカール糊、マークソフターを駆使して割れた部分をつなげ、馴染ませ、ニス部分は、なるべく切り取ります。

 この様子だと、大きめの国籍マークは水(お湯)に浸けても剝れない可能性があります。

Dsc05883-2

 はーい、嫌な予感的中。
三日間水に浸けても一部しか浮いてこず、割れてきました。小さい注意書き、機番などは何とか貼れますが、国籍マークは全滅。
他のキットからの流用も試みましたが、尾翼のカギ十字以外は大きさが合わず断念しました。

 なので、国籍マークは塗装で対応します。水に浸けたデカールを乾かして採寸します。

Dsc05889-2

 主翼下面の国籍マークは何とか終了(汗)。
ダイブブレーキのマスキングが面倒でした。一部乱れた部分も有りますが、リタッチして終了。

Dsc05892-2 
 主翼上面と胴体は、同時に済ませてしまいます。

Dsc05893-2    
 おろっ?、なんか違う。 と言うか、ぜんぜん違う(泣)。
どこで間違えたのか・・。このままバックレて見なかったことにしようかとも思いましたが、さすがに目立ち過ぎてソレも無理。 観念して塗り直します。

Dsc05895-2

 間違えた部分をペーパーで削り落として再塗装とも考えましたが、元道理に復帰させる自信が無いので上塗りします。
多少の段差が残りますが、リタッチして目立たなくします。

Dsc05896-2 
 古くなったデカールと凡ミスでえらく遠回りをしました。
確かにマーキングの塗装仕上げは、デカールに比べてスジボリがシャープで捨てがたいですが、その分手間が掛かります。ここ一発の気合の入った時ならいざ知らず、汚し塗装の実験用と考えていたので動揺してしまいました、まだまだ修行が足りませんネ。

 残りのデカールを貼り終えてたら、デカールの保護にクリアーコートしてから半ツヤクリアーで全体のツヤを整えて汚し塗装のベースとします。

 

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