« ドラゴン 1/35 タイガー1 初期型 製作記 その26 9/10 | トップページ | ドラゴン 1/35 タイガー1 初期型 製作記 その28 9/24 »

2021年9月17日 (金)

ドラゴン 1/35 タイガー1 初期型 製作記 その27 9/17

 車体の上半分の油彩レンダリングも進めていますが、はたして写真で違いが判るかどうか?。
わかりやすい転輪の汚し塗装をしてみます。油彩でスミイレを兼ねてこげ茶系の色を塗って延ばしてゆきます。この上に泥汚しをする予定ですが、履帯の汚しとの兼ね合いもあるのでどこまで汚したら良いのか思案中です。

Dsc05448-2  

 とりあえず転輪をセットしてみるとこんな感じです。キレイすぎて全然物足りないです。

Dsc05462-2

 車体下部の泥汚れの基本色を塗りました。色はグーグルマップでクルスクの周辺の土の色からきめました。当たらずしも遠からず。平らな平原を想像していましたが、けっこう丘、小川などの起伏がある場所でした。

Dsc05509-2

 使ったのは、ワイルダーのテクスチャードアースのライトブラウン、ライトグレーです。ライトブラウンは粗目、ライトグレーは細目です。タミヤで言うところのテクスチャーペイントにあたるアクリル系の水性塗料です。砂?のような素材が含まれていて、乾くとザラザラの表面になります。

Dsc05521-2

底にたまった粗目の部分を盛り付けて土の塊としています。後ろの方は特に激しく。

Dsc05519-2
Dsc05517-2 
 足回りの汚しは、車体を横に向けないとやり難いのですが、ずっと手で持っているわけにもゆかないので台をつくりました。背中の板は車体が向こうへ倒れないための支えです。これをつける前に一度やらかして、Sマインが折れました(泣)・・。

Dsc05523-2

 同様の商品も発売されているようですが、手っ取り早く手元の素材で製作してみました。スタイロフォームとスチレンボードの切れ端を適度な大きさに切って爪楊枝で固定しただけです。背板と砲塔の間にティッシュを挟んでおけばより安定します。

Dsc05524-2  
 さて、どれくらい土を盛ろうか・・・。
 

« ドラゴン 1/35 タイガー1 初期型 製作記 その26 9/10 | トップページ | ドラゴン 1/35 タイガー1 初期型 製作記 その28 9/24 »

ドラゴン 1/35 タイガー1 初期型」カテゴリの記事

コメント

てんちょー
相変わらずのチッピングと怒涛の美しい系ウェザリング恐れ入りました。

ワイルダーさんてお亡くなりになってこのテクスチャーアースはもう売られてないとか耳にはさんだのです。
うちのやつそろそろ固まってきて、ある時にもっと買っておけばと後悔しても時すでに遅し^^;

ところでオードナンスをスタイロボードで自作ですね。
自分は飛行機にも同じようなことを100均の材料を使って作ってみようと考えております。ゾw

 hirozさん、こんにちは。
ええっつ!ワイルダーさんお亡くなりになったんですか?。
この頃、その辺の情報に疎くなっていて、知りませんでした。
 
 テクスチャーアースにこだわらなくても、タミヤのテクスチャーペイントに混ぜ物をすれば、同じような物は何とでも出来る気がします。 ’無いものは作ってしまえ’の精神です。

 飛行機用の台も作ってありますよ~、チョット置くときに便利です。塗装に優しいように、こちらは普通の発泡スチロール製です。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ドラゴン 1/35 タイガー1 初期型 製作記 その26 9/10 | トップページ | ドラゴン 1/35 タイガー1 初期型 製作記 その28 9/24 »

2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

おすすめサイト

カテゴリー

最近のトラックバック

無料ブログはココログ