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2020年2月16日 (日)

ドラゴン 1/35 タイガー1 初期型 製作記 その18 2/16

 基本となるダークイエローを塗りましたが写真を撮ってない・・!。
締め切りは中京AFVの会までに としているのですが、手が動いていないです。油彩レンダリングを試すにしても、その前にヘアスプレー技法で迷彩塗装のチッピングをする予定です。しかしながら、迷彩のグリーンの色目がなかなか決まりません。汚しで彩度、明度が落ちるので、それを見越した色でぬりたいのですが、これがなかなか難しく迷路にはまり込んでいます。見切り発車で行くしかないのか・・な。

 近所のホームセンターが閉店してしまいます(泣)。いつでも買えるからと思っていましたが、ステンレスワイヤーを買ってきました。
カラヤなどの銅製ワイヤーも曲げやすく重宝しているのですが、手に入りにくいのが難点です。ステンレスワイヤーは、比較的手に入りやすく、千切れて撚ったワイヤーがばらけた状態は大変リアルです(なにせ本物ですから)。モデルカステンのソフトステンレスワイヤーは、同等品でさらに柔らかく使いやすいのですが、これもなかなか売っていません。手に入りやすく、安価でリアルなステンレスワイヤーですが、良いことばかりではありません。唯一の欠点は、硬い。とても硬い、曲がらない。本来の目的からして当然のことながら、模型に使うには硬くて曲がりません。モデルカステンのソフトステンレスワイヤーの存在意義はここにあります。

 なら、どうするかと言うと、ガスコンロで焼く、ひたすら焼いて焼きなまして柔らかくする。やきなますと錆び易くなるので、今はこのままですが (それはそれでリアル)、かなりしつこく焼かないと弾力が残ります。火傷に注意して下さい。

 太さは、1.2mmから0.45mmまで5種類買ってきました。これでヤクトタイガー、現用戦車の重量級から3号戦車、履帯交換用ケーブルぐらいはカバーできるはずです。今すぐ使うわけではないのですが、持っていると安心します。

Dsc05053-2

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