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2020年1月26日 (日)

ドラゴン 1/35 タイガー1 初期型 製作記 その16 1/26

 ほぼ一ヶ月ぶりにタイガー1に戻ってきました。
微妙な調子のコンプレッサーと久々のエアブラシにビビりながらサフを吹きました。 塗料関係も最低限の物をダンボールから発掘しましたがまだまだあります。Mr.カラー、タミヤアクリル、エナメル、AKにピグメントなどなど色々な塗料を駆使していました。その量たるや膨大な数数になります。加えて、工具、パーツ、素材などがあり整理するにはいずて第二次模様替え作戦が必要です。

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 サフを吹いてみたところ、砲塔上面の装填手ハッチ前のペリスコープを埋めた場所にヒケが発生していたので再度溶きパテを塗り面一にします。サフはガイアノーツのサフェーサーエヴォ グレーにMr.カラー GX1 クールホワイトを混ぜた ライトグレーサフです。

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 サフの希釈は約3倍。通常の希釈ではヘタッピなので奥まった角がザラザラになってしまう事があるので、薄めのサフを塗り重ねます。

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 エッチングなどの金属パーツには、サフを吹く前にガイアノーツのマルチプライマーを筆塗りしています。薄く一回塗れば十分でしゃびしゃびなので直ぐに乾燥します。ヤバイ臭いがしますが強力なプライマーです。

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 パテで荒らした装甲板は大人しめの表現になりました。もう少し荒れたのを想像していましたが、これはこれで良しとします。

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 ゲペックカステンの凹みもそれなりに。

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 アルミ板で作ったケーブルの留め具もさまになっています。

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 サフを吹いて一安心と思いきや、よく見るとあちこちにホコリを噛み込んでいました。いつもなら無視するところですが、今回は竹串、ピンセットでコリコリして取っておきます。画像を拡大した時にスミイレ、ウオッシングしたホコリの形が浮き出てこないようにように用心のためです。

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