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2019年12月 8日 (日)

ドラゴン 1/35 タイガー1 初期型 製作記 その13 12/8

 タイガー1の車体前面には予備履帯が付きます。ただし、S33号車は通常の板状のラックではなくて、牽引フックを留める穴に丸棒を通してラックにしているそうです。両脇には牽引フックがぶら下がっているので、通常12枚の予備履帯は11枚装備されます。写真は10枚ですね・・1枚足さなきゃ(接続ピンも一個ぬけていますね)。

 この情報は根生さんのプラモ日記を参考にさせて頂きました。
https://plamo-diary.com/2013/05/op302-7/

Dsc04635-2

 工作はシンプルで、タミヤの2mm丸棒を適度な長さに切っただけです。車体側の穴も2mmのドリルで穴を広げますが、タミヤのプラ棒は少し太いのでドリル刃を斜めにグリグリして穴を少し広げておきます。牽引フックはパーテイングラインを丁寧に削り取っておきます。特に内側は念入りに。

Dsc04631-2

 ガルパン仕様では取り付けませんが牽引ケーブルを車体に取り付けました。取り付けてみて判りましたが、長さが意外とシビアです。取り付け位置が決まっているので少しの長さの違いがあちこちに影響してきます。多少乱れていた方がリアルと言う見方もあるので、これで良しとします。

Dsc04892-2

 牽引ケーブルの留め具は、説明書に指示がないですがパーツ自体は不要部品扱いでキットに入っています。クリーニングロッドパーツは2種ありますがkパーツの物を使います。Pパーツのの物は長さが違いました。その他ケーブルの留め具もkパーツの物を使いました。

Dsc04895-2
Dsc04893-2

 牽引ケーブルの留め具にはそれぞれ蝶ねじが付きますが見当たらないので蝶ねじの頭だけを他から調達します。幸いドラゴンのパンターG型のキットにプラ製蝶ねじパーツが有ったので流用します。向きをバラバラにしながらガッチリ接着しました。

Dsc04639-2 

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