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2019年11月10日 (日)

ドラゴン 1/35 タイガー1 初期型 製作記 その9 11/10

 車体上面の牽引ケーブルは金属製に交換します。 ガルパン仕様では使いませんが、不要部品には含まれています。
使ったのはユリイカXXLの LH-04 1.1mm径 です。銅線で柔らかく使いやすい素材です。50cmで1台分+少し余ります。輸入物なので手に入り難いですが、モデルカステンのソフトステンレスワイヤーなら手に入りやすいと思います。
Dsc04594-2

 先端のタグアイ(?)はプラパーツを使います。ランナーに付いた状態でパーツに合わせて銅線を曲げてゆきます。牽引ケーブルの留め具との位置関係があるので、なるべく正確にトレースしておくと車体に取り付ける時にラクできます。タグアイのパーテイングライン処理は、目立つと興ざめするので丁寧にやっておきました。
 
Dsc04611-2

 途中写真が無いのですがスモークディスチャージャーを製作しました。
このキットの弱点はこのパーツが完全スルーされていることです。箱絵には書かれていますが ‘製品とは異なる場合があります‘ と注意書きがあります。実車では途中で廃止され、取り付けられなくなったので生産時期によって無かったりしますが、S33号車には付いています。
 パーツはタミヤのタイガー1から流用ですがサイズはピッタリでした。裏面はネット上で探した資料を基に工作しています。

Dsc04607-2

 筒のゲート処理中に1個飛ばして途方に暮れましたが、ジャンクパーツの中に3突のパーツがあったので使っています。パンター戦車の転輪から剥ぎ取ったボルト、延ばしランナーからの削り出し、電線の中身の銅線などでディテールを追加工作しています。 筒の部分はプラの厚みが気になったのでドリルで内側から薄くしましたが、今の自分ではこれが限界でした。

Dsc04609-2

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