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2019年12月 1日 (日)

ドラゴン 1/35 タイガー1 初期型 製作記 その12 12/1

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 悲報 その2
ふと立ち寄った本屋で見つけてしまいました。モデルアート社刊 タイガー戦車モデリングガイド。最近発売されたタイガー1、キングタイガーなどのキット制作ガイド、各メーカーの比較本ですが、刊頭にタイガー1の初期型から後期型までの各パーツの変遷がイラストでまとめられています。
 今までネット上でいろいろ見て回った苦労は何だったのか・・・。特定車輌の特徴には触れていませんが、各型のパーツの違い、位置の変更などは網羅されていると思います。 あちこち省略されているガルパン仕様のキットをスケールモデルとして仕上げる時にこれがあれば悩む必要が無くなるはずです。即買いでした。
 多分この手の資料本は持っているはずですが、どこにしまいこんだのか行方不明です。タイガー1のキットはたくさん持っていますし、作りたい車輛もまだまだありますから一冊増えても悔いなし。

 さて、気を取り直して製作です。
ライオンロアのエンジングリルメッシュを接着しました。位置を決めたら延ばしランナーで瞬着を少しずつ流し込みます。はみ出した部分は硬化した後でデザインナイフで削ります。

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 消火器押さえは、一部をプラ板で作り直しました。 Sマイン発射器は、プラの厚みが気になったのでドリルで穴を広げましたが、プラが割れそうで奥まで掘れずに変な所に段差が出来てしまいました。デザインナイフで薄々攻撃すれば良かったです。

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 履帯はモデルカステンを投入。 センターガイドが別パーツで切り出し、接着が面倒臭そうだったのでずっと避けていましたが、いざやってみると意外と簡単でした。コツは、薄刃ニッパーをパーツに密着させて切り出せばゲート処理はほぼ不要。気になる部分は接着乾燥してから当て木をしたペーパーで削ります。接着剤はタミヤの白フタ使いしっかり接着(特にセンターガイド)、接続ピンも根元にしっかり接着剤をつけます。時々履帯が動かなくなりますが、乾燥してから優しくコネコネしてあげます。5枚ずつをたくさん作って接続し10枚に、それを接続して20枚にと増やしてゆくと意外と簡単に出来て、最後の10枚位で長さの調整をします。

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 キットの履帯も良く出来ているのですが、不幸にもパーツに押されてセンターガイド曲がっていました。お湯につけて矯正しようとしましたが、どうしても直ってくれませんでした。大丈夫な物もあるので、この辺は運としか言いようがありません。憧れのカステンの履帯が使えたので結果オーライと言うことで・・。

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