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2019年11月17日 (日)

ドラゴン 1/35 タイガー1 初期型 製作記 その10 11/17

 圧延鋼板の表現ですが、初期は仕上げが丁寧なのか末期に見られる荒々しさはに見受けられません。それでも、鋳造部分のゴツゴツした感じや切削加工したツルツルの感じとも違う微妙なデコボコがあります。 キットのままでも良いのですが、汚し塗装をする時に取っ掛かり(デコボコ)が無いと拭き取りすぎてしまうかな?と思い、薄く溶きパテで表面を荒らすようにしました。

Dsc04549-2

 短く切った毛の硬めの筆で垂直に叩くようにパテを塗り(?)ます。溶きパテは均一に塗らず、わざとムラをつけて塗り、デコボコが付きすぎた部分はペーパーで少し均しておきました。

Dsc04543-2 

 圧延鋼板の部分以外の後付けのパーツにパテが付いた時は、乾燥させてからペーパーで削り取っています。

 スモークディスチャージャーの3本の点火線は1本のパイプにまとめられて車内に引き込まれます。

Dsc04921-2

 スモークディスチャージャーの配線が車内に引き込まれるのはこの辺り。個人的には、配線がどこからか出てどこに引き込まれる(つながる)のかはいつも気になる部分です。

Dsc04907-2

 OVMの取り付けクランプはハンドルだけ削り取って、コピー用紙に瞬着を染み込ませたものに置き換えています。簡易的な再現とコストパフォーマンスの実験です。以前にもやった覚えがあるのですが、結果がどうだったのかうる覚えなので再度試してみます。 ただし、車体前面の大きなスコップを留めるクランプは目立つので、パッションモデルのエッチングを使いました。左側の建付けが悪く曲がって見えますが、スコップを付けたら固定しますので問題なし。

Dsc04897-2

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