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2019年10月27日 (日)

ドラゴン 1/35 タイガー1 初期型 製作記 その7 10/27

 ガルパン仕様の説明書には、車長キューポラにはハッチと把手、ハッチストッパーしか使わないことになっています。スケールモデルとして見ると、ハッチの基部の緩衝機構が省略されています。幸い不要パーツに含まれていて A26、A28×2、A27 がこれに該当します。軸を打てば連動可動できそうです。0.3mmのドリル刃で軸穴を開けて真鍮線を通します。装填手ハッチも同様に可動できるように加工しました。

Dsc04566-2

 こうしておけばフィギュアを乗せたくなった時も安心です。

 フロントフェンダーは前部装甲上面と一体成型ですが、ここは別パーツ感を出すために切れ込みを入れておきました。ちょっとヨレてしまいましたが、モールドに沿ってエッチングソーで溝を掘っています。めくれなどはペーパーで均して綺麗にしておき、少し曲げて微ダメージ表現をしておきます。パーツが白くなっている部分がそれです。

 悩ましいことに、ネット上で見つけた写真では、フロントフェンダー、リアフェンダーは時期によって有ったり無かったりします。
一つの戦闘で破損したり、修理したり、そのままだったりするでしょうが、あちこちのネット上の製作記をみてもそれぞれです。フェンダー無しも捨てがたいですが、十分な資料がないので自分のイメージで製作を進めます。

Dsc04579-2

 キットのマズルブレーキは大変出来の良く、砲身とは別パーツになっています。内部のリングも再現されていて精密なのですが、実物には無い合わせ目が先端にできてしまいます。ブレーキ孔にもかかっているので瞬着を盛って慎重に合わせ目をけしました(写真は上下逆です)。

Dsc04576-2


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