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2019年9月23日 (月)

ドラゴン 1/35 タイガー1 初期型 製作記 その2 9/23

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 ドラゴンのタイガー1初期型をガルパン仕様からダスライヒのS33号車作る上でタミヤの初期型も参考にして比較しながら変更箇所を確認すしてゆきます。 タミヤのタイガー1の説明書には、デカールに対応した6種の車両のパーツの違い、パーツの有無の対応表が記されています。細かい個体差は別としても基本的な使用パーツが判るのはありがたいです。

昔から言われている、タミヤのタイガー1は砲塔天板装甲の溶接跡を再現していないと言うのはこのことでした。表現の誇張度合いの好き嫌いはありますが、これだけ違いました。装填手ハッチ前のペリスコープは無しなので取り付け穴はプラ板の切れ端で塞いでおきました。
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 参考にした実車の資料はこの2冊です。
タミヤの資料写真集は、博物館に展示されている物で装備品の多くが失われていますが、反面基本的な構造、ディテールがよく判ります。 大日本絵画のティーガー重戦車写真集は、当時の生きている車両の戦場写真集で、そのものズバリの車両はありませんが細かいディテール、汚れ方が大変参考になります。あとはネット上で見つけた実車の写真が数枚(画像が荒いので余り参考にならず・・)と同じくネット上で拾った初期型のディテール写真です。
 大変参考になったのが、店舗時代のお客さんだった 根生さんの製作記です(リンクの了解を頂きました。ありがとうございます)。
   https://plamo-diary.com/2013/04/op302-1/
同じキットではありませんが、同じ車両の製作記なので大変参考になります。製作記だけと言うなら根生さんの製作記事だけでも十分だと思いますが、ここは自分なりのこだわりの部分を出してゆかねばとも思いますが、他人と比較するのはナンセンス。好きなようにいじって作ることで色々な可能性を示してゆくことがだいじかと思います。

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