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2019年9月29日 (日)

ドラゴン 1/35 タイガー1 初期型 製作記 その3 9/29

 ガルパン仕様タイガー1から初期型 S33号車仕様にするのは、余りパーツがたくさんあるので比較的簡単かと思っていました。
ただし、パーツの選択の裏付けをとるのにネット上の製作記事や資料写真とにらめっこする時間が長くなります。良い資料本が一冊あれば事足りるはずで、何かしらの本は持っているはずですが引っ越しの際に段ボールにしまい込んでしまって見当たりません・・。
 タミヤのタイガー1 初期型 キットには、S33号車を含めてパーツの選択が表になっていて、これを参考に制作してゆきます。しかし、細かいパーツは自分で裏付けを取らなければいけません。
ガルパン仕様のキットにはスモークディスチャージャーのパーツが入っていないのは知っていましたが、起動輪も後期型しか入っていませんでした。これだけ余剰パーツが入っているので安心したいましたが盲点でした。
 最初の壁は起動輪です。ドラゴンのキットはたくさん持っていますが、初期型・・あったかな~・・、そっちを使うと問題の先送りにしかならないからなるべくここで解決しておきたいな~と思っていました。
が、ジャンクパーツをあさると出てきました。色からして以前作った タミヤのタイガー1 中期型の余りパーツのようです。しかしながら異なるメーカーのパーツが合うかどうかは検証しないといけません。歯のピッチ、左右の間隔、直径、車体との接続部などすべてを見てみないと何とも言えません。最後は強引に形にするしかないかも・・。
Dsc04551-2
 タミヤ(左)初期型とドラゴン(右)後期型の比較です。
成型色の違いでドラゴンの方が大きく見えますが、

Dsc04552-2  
 合わせてみると直径、歯の厚みなど同じ大きさです。タイガー1のキットなんだからメーカーが違っても大きさは同じでしょ?と思いたいのですが、意外とメーカーの微妙な味付け(ディフォルメ)で大きさや幅が違っていたりするので気を抜けません。実際、A社の履帯はB社のキットにはハマらない なんて事もありました。
Dsc04553-2
 最大の難関、起動輪の幅です。
手前と奥での2分割は同じですが、分割位置接続方式は当然異なります。が、隙間は開くものの、タミヤ+ドラゴンでも幅は同じという結果でした。車体との接続を考えると奥のパーツはドラゴンを使いたかったので、すんなり解決して拍子抜けしました。幅は、モデルカステンの履帯で検証しましたが問題ありませんでした。ガルパン仕様のキットにはDS素材のベルト式履帯が付属していますが、センターガイドの一部が押されて曲がっているので出来れば使いたくないです。モデルカステンが使えるならそちらを使う方向で進めます。
Dsc04592-2
 タミヤ+ドラゴンでOKとなったので接着しています。
モデルカステンの履帯をガイド代わりはめて左右がずれないようにして接着し、固定出来たら瞬着、パテなどで隙間を埋めてゆきます。汚してしまうにしてもこれだけの大きい隙間は埋めておかないと見えてしまった時に恥ずかしいです。

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