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2019年9月15日 (日)

ドラゴン 1/35 タイガー1 初期型 製作記 その1 9/15

 さて、久々のブログ更新ですが、ココログの仕様変更があって記事の製作に四苦八苦しています。
・・振り出しに戻る。

 製作していない時期もありましたが、主にと飛行機模型の仮組みと称してお手付きを増やしていました。れも増えて来ると、やはり完成までもってゆきたくなります。
飛行機模型はコクピットを塗装しないと胴体を貼り合わせられない物がほとんどなので未塗装の仮組みの場合はここで止まってしまいます。
AFV模型はオープントップでない限り組み立ててから塗装出来ます。

 塗装で引っかかっているのは、まだ塗装環境が整っておらずエアブラシが使えないためです。準備はしてあるのですが、棚の移動とかの模様替えが面倒で放置していました。ここは一発自分を追い込んで塗装しなければいけない状況に持ってゆきます。

 AFV模型復帰一発目は、ドラゴン 1/35 タイガー1 初期型 となりました。
リハビリを兼ねてサクッとタミヤ製で・・と思っていましたが、ストックのリストを眺めるドラゴン製のタイガー1をたくさん持っています。タミヤ製も有るのですが、作り易い反面省略してある部分もあり、ここら辺の工作を含めて今後の愉しみに取っておきます。
Dsc04616-2_20190915164801

 

Dsc04617-2
 候補に挙がっていたタミヤ製の初期型も参考にします。参考というか、マーキングに 武装親衛隊 第2戦車連隊ダスライヒ 第8中隊 S33号車のマーキングがあります。他にも箱絵の332号車、ビットマンのS04号車のマーキングもぜひ作ってみたいものです。
ドラゴンのタイガー1にタミヤ製のデカールを流用して S33号車逆さ福 を製作したいのですが、ドラゴンの初期型はガルパン仕様しか持っていませんでした。
 ドラゴン製のタイガー1はガルパン仕様ということで、一部のパーツが簡素化されていますが、十分精密でモールドも良好です。ただし、ガルパン仕様の弱点として問題になったスモークディスチャージャーパーツが付属していない(箱絵には有るのに)のとエンジングリルのメッシュが付属していないのが挙げられます。あと、ドラゴンスチレン製ベルト式履帯は好みですが、一部センターガイドが押されて曲がっているのでイマイチ感がぬぐえません。 逆を言えばこの部分を自分で何とか出来れば満足度の高いタイガー1が完成できます。
Dsc04538-2
 いきなりパーツの画像ですが、ガルパン仕様の説明書の落とし穴として、あくまでも説明書はガルパン仕様を作るための物で初期型を作るためのものではありませんのでパーツの選択、穴埋め、穴あけの指示に注意が必要です。キットにはドラゴンらしく選択パーツの余り物がたくさん入っていて、これらをやりくりしていけば何とかなりそうです。
 写真は正面装甲板ですが、操縦席の点視孔(?)の有無、ヘッドライトパーツの取付溝(?)の有無の違いが有ります。穴を埋めるか、溝を埋めるか、穴は
バイザーブロックの段差にかかっているので溝を埋める選択をしました。

 ここまで書くのに行きつ戻りつしながらかなりの時間がかかっています。慣れるまでに時間がかかりそうです。

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