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2017年10月23日 (月)

レベル 1/32 紫電 製作記 その7 10/23

Dsc02783_2 アルミ貼りの起点が出来たので後はパネルを一枚ずつ切り出して貼ってゆきます。
ほとんどの部分が曲面なので歪みが生じますが、その都度削り合わせてパネルラインに隙間が空かないように微調整を繰り返します。
 とりあえず、胴体が完成。フィレットの部分は主翼を取り付けて、アルミ貼りが終わった最後に行います。

 

Dsc02784_2_2 機首の部分には、リベット以外のネジの部分が有ります。
ネジ表現の部分だけは、貼った後に後付けで追加しています。強めに打つと、めり込んで外板がたわんだ表現になりました。点検口、等のフタ類は、0.05mmアルミ板を形に切り出して貼っています。
 アルム板を貼るのは初めてなので、ブログではサラッと書いていますが、ここまで来るのに大変な時間と多くの失敗がありました。


Dsc02785_2 Twitterで見たアルミ貼りをしている人の作品を参考に、主翼は中央からアルミを貼ります。
主翼の桁で基準となるになる部分は、焼きなましていない0.1mm厚のアルミを貼ります。





Dsc02787_2 基準になる部分から外へ順にアルミを貼ります。
パネルごとにリベットを打っているので、パネルをまたぐと一直線にならないのはご愛敬・・・、まだまだ修行が足りない部分です。リベットを先に打つメリットは、リベットを打つだけで外板がたわんでベコベコにDsc02788_2なってゆく部分です。削っただけでは表現できない凸凹が出来ます。 しかし、表現としてやり過ぎとも言えるのでコントロールが難しいです。


Dsc03003_2 主翼の前端は、裏面まで回り込む一枚板で仕上げました。形を合わせるのが大変でかなり失敗していますが何とかなりました。翼端は、簡単そうでなかなかの難物。アルミ板を強引に伸ばして形を合わせています。




Dsc02786_2 主翼下面は難易度が高いです。
主脚格納庫の形に合わせなくてはいけないのと、主翼と胴体の境目の処理、ガンポッドとの兼ね合いなどなかなかに難しい部分が揃っています。

 SAコン締め切りまであと8日。

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