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2017年8月21日 (月)

タスカ 1/35 ファイアフライVc 製作記 その4 8/21

Dsc01844_2 ふと思いつきましたが、スコップ、斧、ハンマーなどの柄の部分の色は、車体色なのか木のままなのか?。
お客さんに聞いたら、車体色でOKとのことでした。これらを使っても擦れる部分はさすがにハゲたりするので、4Bの鉛筆で金属地が出た部分を塗っておきます。サビ、土汚れは後からできるので、とりあえず金属地だけを表現しておきます。

 

Dsc01845_2 基本塗装が終わった時点でやっておくべきでしたが、塗装のハゲをAK 711 チッピングカラーで書き込んでみました。
この色は、エナメル系ではなく水性アクリルで、要はファレホカラーです。赤っぽいこげ茶で乾燥するとつや消しになります。
W&Nの筆とスポンジでハッチの角、出っ張りの頂点などの塗装のハゲを書き込みますが、グリーン系の塗装に主張し過ぎることなく馴染んでくれます。

Dsc01848_2 ハッチの角、キューポラ、歩き回るはずの砲塔上面などにハゲを書き込んでいます。アメリカ、イギリスの塗料は丈夫なイメージが有るので、出っ張りの角などをほどほどにハゲさせました。
 ファレホの塗料は、隠蔽力が強いので二度塗りの必要が無く、薄い塗膜でしっかり発色します。乾くと水に溶けなくなるので、筆は使ったらすぐに水洗いしておかないと筆を痛めることになります。


Dsc01849_2 砲塔だけではなく車体にもハゲを書き込みます。
エッジの部分は筆の腹で塗料を置いてゆく感じです。平面のハゲは、筆だと筆跡に方向性が出やすくランダムに塗り難いので、スポンジに塗料を付けてポンポン置と自然な感じになります。




Dsc01850_2 塗装のハゲた部分を控えめに書き込んだら、エッジの一番擦れる部分に4Aの鉛筆で金属地の鈍い輝きを書き込みます。
全体に書き込むのではなく、本当に一番擦れるだろう部分にほんの少しだけ。筆圧を変えるだけ下も変化が付くのでやり過ぎそうになりますがグッとガマンします。



 とりあえず、現在の状況はこんな感じです。が、車体側面後部のホコリ汚れが足りないか・・。車長用キューポラのパットも塗っていなかったですネ。AK塗料で汚し→ピグメントをもう一周でしょうか?。違いがだんだん微妙になって判りにくくなってきました。
Dsc01851_2Dsc01852_2_2

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