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2017年8月16日 (水)

タスカ 1/35 ファイアフライVc 製作記 その2 8/16

Dsc01793_2 アクリルのフラットアースで汚してあるのはとりあえず無視して、基本塗装のグリーンの情報量を増やします。
 AK塗料のAK024 ダークストリーキンググライムは、ダークグリーン車両用となっており、まさにドンピシャで、縦の雨だれ跡と車体の面ごとの明度のコントラストを強調しつつ、青味の強い基本塗装に茶系の汚しを重ねて青すぎる部分を中和してゆきます。

 

Dsc01794_2 AK024を面相筆で縦に塗ったら時間をおいて乾燥させ、ぺトロールを含ませた平筆で下に伸ばすように拭き取ります。 雨だれ跡は、一回では思うように残せないので何回も重ねることになりますが、残した雨だれが定着するまで他の面に雨だれを書き込みます。




Dsc01796_2 平筆で伸ばすように拭き取るだけではなかなか進まないので、半乾燥状態の内に綿棒で延ばす、スポンジでぼかす等も試しています。拭き取るよりも色が残るので明度のコントラストが付け易くなります。
よく乾燥してからさらに雨だれを重ねます。




Dsc01795_2 久々の戦車なので気が急いてしまいまが、AK042 ヨーロピアンアースのピグメントをぺトロールで溶いて足回りと側面、後面の汚しをします。ピグメントは少量でもしっかり色が付いて。つや消し面にはしっかり食いつきとれなくなってしまうことがあります。幸い基本塗装は混ぜた色が光沢塗料だったので全体が半光沢仕上になっているので取れなくなる事はないでしょう。


Dsc01798_2 ぺトロールで溶いたピグメントを側面に筆塗りしました。
少量でもしっかり色が乗るので、ぺトロール 2ccに対してピグメント耳かき半分ぐらいでしょうか?、もう少し少ないかもしれません。 塗っている時はどれくらい乗っているのか判りませんが、すぐ乾いてきます。当然、筆ムラが出ますが綿棒でボカシてゆきます。 余ったピグメントは足回り、奥まった車体に塗っておきます。


Dsc01799_2 ピグメントの筆ムラは綿棒で延ばして目立たなくなりました。 
が、側面全体を見ると後方より前方にピグメントのホコリ汚れが多く残っています。戦車はキャタピラが巻き上げる土埃で後ろから汚れる物だと思っているので、ここは、前方の汚れを拭き取りつつ、再度後ろ半分をピグメントで汚さなくてはいけません。

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