« アオシマ 1/350 重巡 高雄 1942 製作記 その7 7/1 | トップページ | モケモケ展示会。 7/6 »

2017年7月 3日 (月)

アオシマ 1/350 重巡 高雄 1942 製作記 その8 7/3

Dsc01007_2 既にマスキングしてありますが、リノリウム甲板を塗った後に艦底色を塗っています。艦底色の塗り分けラインプラス少しの余裕を持たせてフリーハンドで塗装してから塗り分けラインに沿ってマスキングしました。 
Dsc01008_2 リノリウム甲板は表面保護のために半ツヤクリアーを一度吹いてからマスキングしています。甲板上の構造物は後でリタッチするとして、テープの細切りで地道に甲板のマスキングをします。

 
Dsc01009_2 マスキングさえ出来てしまえばこちらのもの、Mr.カラー 32番 軍艦色を少しだけ薄めに希釈して全体を塗装します。特に芸無し、しっかり塗り残しの無いように塗装しておきます。塗料を3倍程度に薄めるのは、Dsc01010_2吹き溜まりの部分がザラザラにならないようにする為です。




Dsc00914_2_2 小物も軍艦色を塗ってしまいますが、煙突の上部は黒で塗り分けるように指示してあります。幸い、黒サフをすでに塗ってあるのでここをマスキングして塗り分けとします。エッチングが付いた状態でマスキングするのでテープの粘着力を弱めてそっと巻き付けDsc00929_2_3ます。




Dsc00931_2 エッチングを接着してある物は注意しながら軍艦色を塗ってゆきます。小さい物は持ち手に付けて塗り残しの無いようにまんべんなく塗ります。
Dsc00930_2





Dsc00932_2_2 乾燥の終わった物は、なくさないようにまとめておきます。

« アオシマ 1/350 重巡 高雄 1942 製作記 その7 7/1 | トップページ | モケモケ展示会。 7/6 »

アオシマ 1/350 日本重巡洋艦 高雄」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: アオシマ 1/350 重巡 高雄 1942 製作記 その8 7/3:

« アオシマ 1/350 重巡 高雄 1942 製作記 その7 7/1 | トップページ | モケモケ展示会。 7/6 »

2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

おすすめサイト

カテゴリー

最近のトラックバック

無料ブログはココログ