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2017年7月 1日 (土)

アオシマ 1/350 重巡 高雄 1942 製作記 その7 7/1

Dsc00912_2 煙突へのエッチングを付け終わりました。
前側の煙突は、エッチング取り付け位置が曖昧な物や切断の指示が有るものなどがありますが、心を落ち着けて、焦らず上から順番に取り付けてゆきます。 知恵ばかり先行して実践の伴っていない初心者ですが、少しずつ進めてゆけば何とかなるものです(昼間しか作業できませんでした)。

 

Dsc00909_2 後部の甲板の継ぎ目は何回もパテを盛っては削ってを繰り返し、段差が判らなくなったので船体全体に影色兼塗り残した時のごまかし用として黒サフを塗ってしまいます。小物も含めて一度黒くしてから色を塗ってゆきます。



Dsc00928_2 魚雷発射管の部分は、上に甲板が被さるので先に軍艦色を塗っておきます。舷側からちらっと見えるだけですから多少のムラは気にしません。




Dsc00933_2 まずは、リノリウム押さえのゴールド(真鍮色)から塗ります。使うのはガイアノーツのスターブライトゴールドです。塗った直後はギラギラしていますが、乾燥すると落ち着いたゴールドになります。
Dsc00934_2




Dsc00949_2_2 リノリウム甲板は以前、アクリル塗料のレッドブラウンを使いましたが、今回はタミヤエナメル XF64レッドブラウンを使います。特にマスキングは無しでリノリウム甲板の部分を塗りつぶします。隠蔽力が強いので薄塗りで大丈夫でした。甲板上の構造物は後でリタッチします。



Dsc00951_2_2 エナメル塗料が乾燥したら、押さえの部分だけをはがしてゴールドを露出させます。ぺトロールで皮膜を柔らかくしてから剥がそうとしたら、ぺトロールの乾燥ムラがシミのようになってしまったので、そのままタミヤ調色スティックの先の丸い方でコリコリ剥がしていDsc00950_2_2ます。金が剥げたり、甲板にキズが付いたりしますが後でリタッチします。、概ね良好な感じでできました。

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