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2017年7月26日 (水)

アオシマ 1/350 重巡 高雄 1942 製作記 その15 7/26

Dsc01487_2 艦首の錨が収まる部分にサビ表現をしました。
油彩のバーントアンバーのフタが固まって取れないので、AK012 ストリーキンググライムで代用しています。舷側の汚水捨て菅(?)の部分にも汚しとしてAK012を使っています。他にも、AK012を舷側の装甲の継ぎ目なDsc01556_2どに少しずつ使うと微妙な変化が出てなかなかに雰囲気が良くなります。

 

Dsc01495_2 アンカーチェーンも取り付けました。
チェーン取り付け位置の穴が無く、1.0mmのドリルで穴を開けてチェンの端を押し込んでいます。ついでの、AK012でチェーンが擦れてサビが浮いたように点々と塗っておきました。


Dsc01493_2 二番主砲塔の上部にだけ張り線が繋がるヤグラが在ります。張り線をするなら避けて通れないので、0.3mm真鍮線でそれらしく作っておきます。小さくて組み難いですが、練り消しと濡れティっッシュを上手く使Dsc01494_2えばハンダ付けはそれほど難しくありません。
 砲塔の天井に0.3mmの穴を開けて差し込んで固定しました。


Dsc01496_2 艦載機もそのままではちょっとアレなので手直しします。
気になる部分は、翼の厚み、キャノピーがグレープラのムクな所です。主翼は裏側を中心に半分ぐらいまで削ります、垂直尾翼、水平尾翼も同様に飛行機らしくなるまで薄く削ります。 キャノピーは、一旦削り、透明ランナーを削った物と置き換えます。



Dsc01497_2_2 プロペラは、エッチングパーツの中に入っていました。スピナーは後で使うので、そぎ落として保管しておきます。カウリングは開口していないので、の正面に2.5mmの穴を浅く開けます。その中心に1.0mmの穴を開けて1.0mmのプラ棒を接着します。1mmのプラ棒はカウリングと面一の位置で切り、スピナーと同径の伸ばしランナーを0.3mm厚で削いで1mmプラ棒に接着、プロペラを取り付けてスピナーを接着します。隙間は瞬着で埋めておきます。 フロート支柱もカンナ掛けで薄くしておきます。

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