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2017年7月17日 (月)

アオシマ 1/350 重巡 高雄 1942 製作記 その12 7/17

Dsc01372_2 パテが乾燥してからペーパー掛け、再塗装をして綺麗に仕上がったところで、ほぼ全体像が見えてきました。
 次は全体のスミイレを兼ねたウォッシングを行います。まず、AK075 NATOウオッシュにタミヤエナメルのジャーマングレーを混ぜて黒に近いグレーを作り、スミイレをします。濃くなりすぎず、流れ易いように薄めに希釈して全体にスミイレれします。はみ出した部分、濃すぎる部分は、ぺトロールを浸した綿棒で拭き取ります。

 
Dsc01373_2 スミイレが終わったら全体のウオッシングを行います。スミイレに使った色をさらに薄く希釈して、舷側は強弱を付けながら縦方向(上から下へ)に塗ります。このままにすると縁にシミが残るので、ぺトロールを含ませた綿棒で境界をぼかすようになじませます。
Dsc01371_2 水平面はランダムにウオッシュが残るように綿棒で拭き取ります。



Dsc01375_2 ここの位置には、プラパーツをエッチングに置き換えるようになっていますが、エッチングはイモ付けすることになります。付属の図面には、ここから張り線が出ています。このままエッチングパーツを接着しても強度的に不安が残ります。
Dsc01374_2Dsc01376_2 黒のプラ板から切り出したプラ棒を真鍮線で固定して、エッチングを被せる形にししました。


Dsc01411_2 船体以外の完成している小物にもスミイレ兼ウオッシングを施してゆきます。 本物の砲塔の外板は、放熱のためなのか、スペースドアーマーのように隙間が空いています。ニードルで彫り込んでありますが効果Dsc01413_2はイマイチでした。




Dsc01415_2 高角砲は、1942版ではシールドの無いタイプが指定してありました。細いパーツがぺトロールに侵されないように、軽くスミイレしておきました。




Dsc01417_2_2 探照灯のパーツはガラス面に大きなヒケが見られたのでゼリー状瞬着を盛ってヒケを埋めます。硬化スプレーを吹けば綺麗に直ります。裏面にシルバーを塗り、ガラス面をマスキングゾルでマスクしたら、黒サフ、軍艦色で塗装します。
Dsc01416_2 ついでにスミイレもしてしまいます。

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