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2017年7月10日 (月)

アオシマ 1/350 重巡 高雄 1942 製作記 その10 7/10

Dsc01204_2_2 後部マストも真鍮線で自作しました。
キットのマストを目安に真鍮線の長さ、角度を決めますが、前部マストと同様にほんの少しの角度の違いで合わなくなります。船体側との仮組みを繰り返しつつ位置、角度を決めてゆきます。 ぶっちゃけ、現場合わせで説明のしようがありません、プラパーツのトラスを接着するとかなり丈夫になります。

 
Dsc01205_2_3 前後の旗竿も0.5mm真鍮線で新造しました。
前部旗竿はマストへの張り線が付くので丈夫にしておきたかった部分です。後部旗竿も張り線が付くと思っていましたが、関係なかったようです。



Dsc01206_2 前部、後部マスト、前後旗竿、2番砲塔の上の無線支柱が作り直した全てです。 張り線に挑戦してみるの前提でマストなどを新造しましたが、張り線をすること自体初めてなのでどうなることやら・・・。
 久々のハンダ付けでしたが、特に問題なく出来ました。コツは、フラックスを使い、練り消しなどでパーツをあらかじめ固定して、濡らしたティッシュのこよりで余分な所に熱を伝えない事でした。

Dsc01207_2 仮組みの時点で判っていましたが、上部甲板の前部に隙間が空くのでパテで埋めて均しておきます。艦橋を仮組みしてみると、少しだけ隙間が空くのでパテ埋めする予定です。再塗装は、その時一度に済ませる予定なので少しの間このままにしておきます。


Dsc01282_2 リノリウム甲板上の構造物は後付け出来るようになっているのでランナーに付いた状態で塗装してから接着しました。大きさ形が違うので説明書とにらめっこで一個ずつ位置を間違えないようにします。接着剤のはみ出しにも注意します。小さいパーツなので、ゲート処理中に何個か飛んでゆきました・・。


Dsc01012_2_2 後部マストはクレーンを挟み込む形になるので、エッチング製クレーンを組み立てておきます。なかなかトリッキーな分割の仕方ですが、落ち着いて曲げれば大丈夫でした。ついでに、カタパルトも組み立てておきます。曲げる順番を考えて、落ち着いて作業すれば大丈夫。

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