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2017年6月12日 (月)

アオシマ 1/350 重巡 高雄 1942 製作記 その3 6/12

Dsc00763_2_2 後部の甲板パーツの合いが良くなくて段差ができてしまいます。
削って摺り合わせをしつつパテを盛りますが、なかなか段差が消えてくれません。もう少し、盛り削りを繰り返す必要があります。

 
Dsc00783_2_2 パテの乾燥待ちの間にエッチングの下ごしらえをしておきます。
純正エッチングは3枚組で、艦船エッチングの経験のない自分には何に使うか判らない小さいパーツがいっぱいあります。
Dsc00784_2_2 




Dsc00786_2_2 まず、ガイアのマルチプライマーを筆塗りします。
このプライマーは即乾性で強力なのですが、乾いても少しベトベトして、このままだとホコリが付いてしまします。間髪入れずガイアの黒サフを塗ってしまいます。 透け防止と重厚感を出すために全体を一度黒で塗ってしまうためにエッチングも黒く塗ってしまった方が都合がよいです。


Dsc00827_2_2 小手調べに、後部の艦載機の甲板から始めます。
途中で気が付きましたが、接着位置が微妙で、中心から外へ順に接着しないと帳尻が合わなくなります。レールは位置決めが結構シビアで、なおかつ真っすぐに接着しないといけません。 1/350でもなかなかてこずるのに1/700でも同じことをすると考えると‥・無理無理っ!。


Dsc00829_2 大きな構造物はどんどん組んでしまいます。艦橋の正面は別パーツですが合いが良くありません。側面との間に大きな段差ができてしまいます。削って、隙間はパテ盛りしました。防水扉は、プライマーを塗る前に付けてしまいました。
 モールドは良いのですが所々で合いが悪かったり、隙間が空くのは自分が悪いのか、そういうキットなのか、???な感じで、なかなか気の抜けないキットです。

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