ハセガワ 1/700 日本駆逐艦 夕雲 クローズアップ 6/17
ハセガワから発売されたばかりの
WL461 日本駆逐艦 夕雲 のクローズアップです。
夕雲型は、陽炎型に続いて建造され、一番艦 夕雲 は1940年舞鶴海軍工廠で起工し1941年12月5日に就役しました。 第二次ソロモン海戦、南太平洋海戦、がだるかなる撤収作戦などの参加後、1943年アメリカ海軍の魚雷により沈没しました。
Aパーツです。
船体は小さいながらも、シャープに成型されていて、スライド金
型を使っているのか、上面、側面共に繊細なモールドが施されています。極小のフェアリーダーがちゃんと抜けていました。
Bパーツです。
船底、艦首甲板煙突などです。

D、Eパーツです。
マスト、艦橋、後部甲板などです。
小さいですが、なかなかシャープに抜けています。
Mパーツ×3です。
Nパーツです。
艦首のフェアリーダーは判りますが、たまにしか艦船模型は
作っていないので良く解らない小さいパーツがいっぱいです。
Rパーツ×3です。
主砲の12.7cm連装砲D型です。
デカールです。


今まで気が付きませんでしたが、塗装カラーの指示にMr.カラーの他にタミヤアクリルでの番号も指定してありました。
小さいですが、なかなかの密度感でサクッと作っても十分見られると思います。
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