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2017年1月28日 (土)

タミヤ 1/6 CB750F 製作記 その14 1/28

Dsc08799_2 エアクリーナーから延びるブリーザーパイプは、一本ではなく参考にした写真では二股に分かれていました。 気にしなければ問題ないのですが、気にしだすとやってみたくなります。ジャンクパーツから適度な太さのリード線に段差部分は熱収縮チューブを被せています。これをL字に曲げた真鍮線でつないでいます。少しズレたけど多分見えなくなるでしょう。

 
Dsc08801_2 新車状態なら塗装したままで良いのですが、「使い込まれているがよく整備してある状態」を目指すとフレームその他の部分をそれなりに汚す必要があります。洗車はしているけどフレームの隅に汚れが残っている感じにします。 AK015 ダストエフェクトを3倍くDsc08802_2らいに薄めて全体に筆塗りします。乾いたらキムワイプで磨きながら余分な汚しを拭き取ってゆきます。


 イグニッションコイルの先に作っておきます。プラグキャップを赤にしたのでコードも赤のリード線を使っています。長さは指示通りのままです。
Dsc08833_2Dsc08835_2 コイル、プラグキャップの差し込み用のダボは切り飛ばし、コードが差し込めるように深めの穴を開けておきました。このほうが上部に取り付けられます。



Dsc08832_2 せっかく良い感じに仕上がったバッテリーがどんどん見えなくなってゆきます(泣)。バッテリーのコードとコネクターのコードがどこにつながっているのかわからないので隙間に突っ込んであります。
Dsc08828_2 バッテリーのブリーザーパイプは7cmの指定になっていました・・。



Dsc08780_2 クランクケースのカバーは本体のアルミ鋳造な漢字と違ってバフ仕上げのような綺麗に磨いた仕上げになっています。メッキと違い、鏡面とまではいかないものの、磨き上げられています。ちょっと難易度が高いです。ツヤ有り黒下地に AK479 アルミニウム では綺麗過ぎて微妙に違います。あと、微妙に暗いです。 明るく、少し曇った感じ・・と言うことで、タミヤエナメル X11 クロームシルバーをドライブラシしてみました。なかなか良い感じになったと思います。

 ボルトを植え替えたり、コードを変えたりしているとなかなか進みませんです。

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