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2017年1月 9日 (月)

タミヤ 1/6 CB750F 製作記 その11 1/9

Dsc08626_2 デカールを良く乾かした後に曲面に馴染み切れなくて切れてしまった部分のリタッチをします。三次元曲面のタンクに二次元のデカールを貼ると、どうしても無理な部分が出てくるのはしょうがないです。
 リタッチが済んだらクリアーコートです。 2倍に希釈した濃い目のクリアーで砂吹きをしてデカールの保護層を作ります。3回ぐらいに分けて砂吹きの層を完成させます。砂吹きと言うだけあって、ザラザラになってゆくのはとても怖いのですが、本吹きをすれば綺麗になるのでガマンします。
 砂吹きが終わったら、本吹きです。 2.5~3倍に希釈したクリアーで全体をまんべんなく吹いてゆきます。5回ほど重ねていますが、1か回ごとにホコリが付いていないかチェックして、その都度取り除いています。
 これでクリアーコートが終わりました。後は、2週間ほどクリアー層を乾燥させます。ドライブースがあれば、もっと短くて済みますが、無いので常温乾燥になります。クリアー層が乾燥しきらないうちに研ぎ出しをすると、後で段差が出来るのでガマンしてよく乾燥させます。ホコリが付くのも何なので、段ボール箱に入れて放置しておきます。

 

Dsc08628_2_2 メッキシルバーで塗ったグラブバーは、輝いていましたが暗めでブラックメッキ風でクロームメッキとは少し違いました。 黒下地で暗いんだったら白下地なら明るくなるのでは??、ツヤあり白の下地で塗ってみましたが・・・・、ただのシルバーになってしまいました(泣)。さらにクリアーを重ねたところ、本当にただのシルバーでメッキシルバーの意味が全然ありませんでした。


Dsc08629_2_2 再度、ツヤあり黒下地に戻して再塗装です。今度は少し塗り方を変えてみます。 15~20cm離して、ブラシを絶えず動かしながら少しずつ乗せてゆくのは同じですが、一通り塗れたら終了ではなく、もう少し厚めに重ねてみました。ギラツキ感は少し減ったものの、明るめになった気がします。


Dsc08641_2 メッキ塗装にラッカー系のクリアーコートが相性が悪いのを忘れていました。 使ったのは水生の床用ワックスです。爪楊枝の持ち手ごと、そのままドボンと漬けて、垂れてきたワックスはテイッシュで吸い取り乾燥させます。乾燥が少し遅いですが、輝きはそのままに保たれています。


Dsc08602_2Dsc08603_2 リヤのウィンカーステイは、抜きの関係か変な段差があったので削っておきました。




Dsc08616_2 プラグコードは赤に変える予定なのでプラグキャップも赤に塗っておきます。先にコードを差し込めるようにドリルで穴を掘ってあります。



 タンク等のクリアコートの乾燥中に小物をどこまで仕上げられるかがキモです。

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