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2016年12月 5日 (月)

タミヤ 1/6 CB750F 製作記 その7 12/5

Dsc08305_2 フレームの肉抜き穴をポリパテで埋めました。
意外と盛り付けの量を加減するのが難しく、足りない部分は再度盛り、削りをくり返します。凹み等が無くなればOKです。 後で判ったことですが、ポリパテの流動性を良くするためにMr.カラーの薄め液を加えていましたが、パテが硬化した後に徐々に揮発して、パテが若干ヒケるようです。パテに余分な物を加えているので当然と言えば当然ですが、黒塗装してみると、パテを盛った部分が少しヒケていました。ほとんど見えない部分なので放置しました。

 

Dsc07481_2 細かい部分ですが、チェーンカバーの縁を薄々攻撃しました。
右側がキットのままですが、当然、本物はこんなに厚くありません。見える部分だけでも薄くしておきます。 後で気が付きましたが、ココはフレームに隠れてしまいます・・。それより、見える部分を薄々にしておきます。



Dsc08334_2 小物が進んでいませんが、モチベーションを上げる為にも、フレームひサフ吹きをしてしまいます。
入り組んだ形をしているので最初に缶スプレーのサDsc08336_2フで大まかに塗ってしまい、奥まった部分をエアブラシで塗っています。この方が手早く終わります。




Dsc08360_2_3 ついでにフレームに付く小物類も一緒にサフ吹きしておきます。フレーム関係はツヤあり黒の色指定なのでしっかり下地を塗っておきます。





Dsc08359_2 サフを塗るか迷いましたが、チェーンカバーなどの樹脂製品はそのまま半ツヤ黒で仕上げても良かったのですが、ペーパーを掛けた跡が残っているのでサフを吹いてから塗装することにしました。




Dsc08361_2 一番肝心の外装系は仕上がりに影響する部分なので丁寧に仕上げます。
まず、サフ吹きです。モノが大きいのでしっかりした持ち手を付けて取り廻しを安定させます。パーティングライン、パテ盛りした部分はヒケ等が無いか注意しながら均一になるように吹き付けます。 一晩乾燥させて、サフの荒れた部分は#800~#1000番のスポンジペーパーを掛けてなるべく平滑な表面にしておきます。

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