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2016年10月21日 (金)

タミヤ 1/6 CB750F 製作記 その3 10/21

 説明書に従ってフレームを組み立てたいのですが、パーティングライン、肉抜き穴を先に処理します。
パーティングラインはペーパーで削っていましたが、埒が明かないのでナイフでガシガシカンナ掛けをした方が早いです。 どうしても消えない深いパーティングラインは無理して削らず瞬着を盛って均します。
Dsc07411_2Dsc07410_2 肉抜き穴にはポリパテを詰めます。
ポリパテが硬めで作業しにくい時は、Mr.カラーの薄め液を適量混ぜると柔らかくなりますが、硬化した後通常より柔らかくなるのでエッジ部分の造型には向きません。

 

Dsc07836_2Dsc07837_2 パテを盛り削りしながらなんとかここまで出来ました。 パテがあちこちに付いて大変でしたが、#320ペーパー、#800ペーパー、スポンジペーパーを使って丁寧にペーパーを当てて形を整えています。



Dsc07480_2 エンジンブロック、クランクケースを接着しました。
メッキを落としたので見難いのですが、そのままではパーツのメクレなどでピッタリ合わず若干の隙間が空きます。あちこちの干渉している部分を丁寧に仮組み、摺り合わせをして隙間を無くしてゆきます。



Dsc07483_2シリンダーブロックはクランクケースとの合わせがイマイチで良く摺り合わせをしないと隙間が目立ちます。
いくらタミヤ製とは言っても、古いキットは良く摺り合わせをしないとなかなか厳しいモノがありますが、最近の高精度な模型に慣れていても、模型の基本と言えば基本なので完成度を高める為にもおろそかにできません。


 大スケール オートバイと言う事で、パーツは一個が大きめですが、パーツ数は大したことないので、パーティングライン処理、ヒケ処理、厚みのコントロールなど、パーツ自体の精度を上げてゆくことで、古いキットでも十分な出来になると思います(けっこうメンドウだと思います)。 よって、地味な作業が続きます。

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