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2016年10月 3日 (月)

ハセガワ 1/48 F-14A製作記 その42 総括 10/3

 半年掛かったF-14Aが完成して、そろそろ次を始めなくてはいけませんが、ちょっとネット小説にハマッてしまいました。今は熱も冷めて普通に読んでいますが、一時はお猿さんのようでした・・恐るべしネット小説(汗)。

 長かったブログのインデックスみたいな物をまとめておかないと、大まかですが今後F-14を製作する時にあちこち探さなくても良い様にしておきます。

 
その1  キット、資料、レジンパーツの紹介。
 
その2~9 コクピット内部製作、ディテールアップ、塗装など。

その10 コクピット組み込み、機首製作、補強工作。

その11 インテーク、ビーバーテイル製作。

その12 ハセガワキットの鬼門の主脚収納庫の側壁の製作。

その13 主翼付け根のシーリングの工作。

その14 主脚収納庫の続き。ここも重要。

その15 インテーク先端の工作。

その16 ハセガワキットの必須工作、胴体の補強。と、主翼と胴体の隙間埋め。

その17 脚収納庫ディテールアップ。レジン製エンジンノズル

その18 脚製作、ディテールアップ。

その19 ハセガワキットの問題点、主脚の位置決め。いろいろ雑誌を参考にしましたが、最終的には自分なり     のやり方で解決しました。

その20 レジン製タイヤ、ホイール製作。脚収納庫塗装。

その21 キャノピー磨き、エンジンノズル塗装。

その22、23 キャノピー工作、接着。

その24 エンジンノズル塗装。

その25、26 小物工作、マスキング

その27、28 サフ吹き。基本塗装。

その29 尾翼、ウォークウェイ塗装、パイロン、フェニックス工作。

その30~33 機体上面の退色表現、下面の汚れ表現。

その34 デカール貼り

その35 機体の淀れ表現。

その36 ミサイルデカール貼り。

その37~41 細部塗り分け、脚取り付け、小物取り付け、ノズル取り付け。 完成。

 もうすぐタミヤからもF-14Aが発売されますが、決してハセガワのキットが劣っている訳ではありません。誰でもカッチリ組めるタ最新のミヤ製は良いに決まっていますが、製作ポイントさえ解っていればハセガワ製でも十分に満足できます。
 製作のポイントは、12、14、16、19あたりでしょうか?、この辺が組み難いと言われるハセガワキット攻略ポイントだと思います(個人的に)。塗装はそれぞれ好みがあるので一概に言えませんが、こういう塗装や汚し方もあると言う参考程度に見てもらえれば幸いです。

10/4追加
Dsc07358_2 完成品は現在展示中ですが、そのうちしまわなくてはいけません。飛行機の完成品は専用の収納箱で保管していますので、今のうちに作っておきます。
 箱は大きすぎず、小さ過ぎずの適度な大きさの物を選んで、厚み1~2cmの発泡スチロールの 「受け」 

を幅7cmぐらいで切り出します。飛行機を逆さにして保管するので垂直尾翼の高さ+αで幅が変わってきます。

Dsc07359_2 バランスのよさそうな位置で飛行機を仮置きして、位置をマーキングしたら飛行機の形に合わせて削ります。 今回は、前がキャノピー後部、後ろは垂直尾翼の前端に合わせて削っています。削った部分のピッタリ収まるならこの位置で発泡スチロールを布ガムテープで固定します。紙のガムテは不可、すぐに劣化して剥がれてきます。発泡スチロールの適度な場所に爪楊枝で軸を打ち、輪ゴムをひっかけて固定します。輪ゴムと完成品の間にティッシュを挟んでおけば輪ゴムが劣化しても影響ありません。多少かさばりますが、多少の揺れにはびくともしませんし、ホコリも付きません。

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