« ハセガワ 1/48 F-14A 製作記 その35 9/3 | トップページ | モケモケ展示会。 9/6 »

2016年9月 5日 (月)

ハセガワ 1/48 F-14A 製作記 その36 9/5

Dsc06711_2 汚しの定着を良くするため半ツヤクリアーでコートしたために全体のツヤ加減が均一になってしまいました。これは予想していましたが、仕上がりのイメージは ’しっとりとしたツヤ加減 ’です。このままではイメージと違うので、何とかしてツヤを取り戻します。
 方法は簡単、こすって磨く。全体を磨く必要はないので、ポイントを絞って800~1200番のスポンジペーパーでこすって、キムワイプで磨きます。こうすると、しっとりしたツヤが戻ってきます。

 

Dsc06713_2 AIM-9L サイドワインダーは、ハセガワのウェポンセットより。
マーキングはプラッツのウェポンコーションデータを使いました。雑誌の作例を見ても、飛行機が良く出来ていても、ミサイル、爆弾がイマイチな物を時々見かけます。ここは手の抜けない重要な部分です。



Dsc06810_2 おなかの下ですが、これも手が抜けません。
プラッツのデカールは前回のF-14+で使い切っていました(ショック!)。 無いから何もしないわけにはいきません。黒いラインは栗デカールの細切り、黄色ライン、注意書きはジャンクデカールより、茶帯は黒デカールの細切りを貼った上からアクリルのNATOブラウンを筆塗りしています。 何とか満足できるレベルになりました。

Dsc06811_2_2 資料本によると、ファイナルカウントダウンに出てくるF-14Aが搭載しているのは AIM-7E-2と言う型です。 幸い、AIM-7Eは、モケモケオリジナルとして以前ワンフェスで販売していたものがまだ在るのでこれを使います。プラ成型では限界のあるフィンはレジンならでは極薄に仕上がっていますが、その分位置決めが難しいのが難点でした。


Dsc06813_2 ガイアのマルチプライマー→ライトグレーサフ→GX1 クールホワイト→レーダー部分のライトグレーの順で塗装して黒、黄デカールを貼り、軽くスミイレ、汚しうぃ入れて完成です。注意書きは、実物の写真を見つつジャンクデカールの中から雰囲気の合うものを選んで使っています。



Dsc06814_2 後回しになっていたミサイルが完成したことで、細かい塗り分けを残すのみとなりました。
インテークリップのシルバーを塗りました。細かい塗り分けの見落としをチェックしつつ、そろそろ最終組み立てに突入できそうです。

« ハセガワ 1/48 F-14A 製作記 その35 9/3 | トップページ | モケモケ展示会。 9/6 »

ハセガワ 1/48 F-14A」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ハセガワ 1/48 F-14A 製作記 その36 9/5:

« ハセガワ 1/48 F-14A 製作記 その35 9/3 | トップページ | モケモケ展示会。 9/6 »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

おすすめサイト

カテゴリー

最近のトラックバック

無料ブログはココログ