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2016年1月22日 (金)

タミヤ 1/48 Fw190 D-9 製作記 その4 1/22

Dsc03053_2 シルバーが塗れて基本塗装の準備が出来たので、まず下面色から塗ります。
ラッカー系塗料は隠ぺい力が弱いので明るい色から塗る始めるセオリーにのっとって下面色から始めます。Mr.カラー 35番 明灰白色に128番 灰緑色を混ぜた色で塗りましたが、少し灰緑色が強く出てしまいましたが、あまり気にせず進めます。

 ここまで来るとネタバレしてしまいますが、2月の ’ifの世界 ’用の架空マーキング(塗装)で製作しています。
実際に日本陸軍が研究用でBf109E-7とFw190A-5を輸入していて、マンガにもなっていました。 今回は、日本は高高度重戦闘機が欲しい、ドイツは航続距離の長い格闘戦闘機が欲しいと言う利害の一致でお互い数機ずつを研究用に交換した・・、と言う妄想設定です。

Dsc03058_2 日本機と言う事で、敵味方識別帯を塗るのを忘れていました。下面色を塗った後ですが、マスキングをして最初に白を塗ってから黄橙色を塗ります。良く乾燥させてからマスキングを剥がし、今度は識別帯のみをマスキングして上面色の塗装準備をします。


Dsc03104_2 機体上面色を塗りました。
一応、陸軍所属機ということで、緑色が強いイメージなので陸軍機上面色をいろいろ引っ張り出してきましたが、イメージに合う色が有りません・・。最終的に。Mr.カラー 302番 チャコールリザード迷彩色で塗りました。ベトナム迷彩の明るい方のグリーンですがイメージにピッタリでした。

Dsc03105_2 正確ではない雰囲気重視のなんちゃってリベット表現ですが、リベットを打った時のメクレはそのままにしてあります。本当ならペーパーを当ててメクレを取リますが、ハゲチョロを施す時はメクレが残っていた方が、それらしく出来そうなので実験してみます。


Dsc03154_2 機首の防眩塗装はどうしようか迷うところですが、同じ陸軍機で水冷エンジンの飛燕を基本に考えると有った方が良さそうです。ただし、機首上面のバルジが大きいのでどのように見えるか塗ってみないと判りません。

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