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2016年1月18日 (月)

タミヤ 1/48 Fw190 D-9 製作記 その3 1/18

Dsc03018_2 胴体と主翼がくっ付きましたが、主翼付け根の機関砲は主翼のパーティングラインを消すのに邪魔だったので切り取っています。せっかくなので1mmの真鍮パイプで作り直しますが、そのままだと砲口が大きすぎるので伸ばしランナーで一度埋めて0.5mm程度の穴を空け直さなくてはいけません。 小物はまた後で考えます。

 
Dsc03041_2 機首上面の機銃はピンバイスで銃口を開けました。空け難い場所ですが、ドリル刃を長く伸ばして何とか開けました。側面のインテークは擦り合せをしっかりすればパテは要りませんでした。 塗装の準備として機首カウリングはピットマルチ2で仮留めしておきます。


Dsc03019_2 塗り始める前にリベットをたしておきました。
あとは、風防をマスキングして接着、キャノピーもマスキングしてピットマルチで仮留めすれば塗装に入れます。



Dsc03040_2 小物をチョットだけ。
排気口は抜けていないので穴を開けようと思いましたが、ピンバイスでは時間がかかって無理っぽかったのでリューターで穴を掘りました。リューターの精度が悪く綺麗に開けられませんでした。開いていないよりはマシ・・程度です。

Dsc03051_2 まずキャノピーのフレーム部分に機内食を塗りますが、間違えてRLM02を塗ってしまいました(書きながら気が付きました・・)。本来、濃い目のグレーを塗るべきでした。今となってはどうしようもないので気が付かなかったことにします・・。
 ハゲチョロをするかどうかは決めていないですが、とりあえずシルバーを全体に塗ります。Mr.カラー 8番と少しだけ残っている何に使ったか忘れてしまったシルバーを混ぜています。

Dsc03054_2 ハゲチョロをするなら、シルバーを塗った後にシリコンバリアーを塗るところですが、大きく剥がさないならクリアーでコートするだけでもOKです。極薄のシルバー塗装面を保護するのでシルバーまで剥がしてしまうリスクを軽減できます。

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