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2015年12月28日 (月)

タミヤ 1/48 Fw190 D-9 製作記 その1 12/28

 Xウィングファイター、BB-8、R2-D2と立て続けに完成してチョット気が抜けたのと、お仕事が忙しかったで次の製作が決まらなかったのですが、2016年 2月のお題 ’if の世界(架空機、車輌、マーキングなど) ’ を見据えて製作を始めます。
Dsc02789_2 タミヤ 1/48 Fw190 D-9 です。
長っ鼻のドーラです。 もともとドイツ機は好きなのですが、迷彩塗装が難しそうで、持ってはいますが製作には至りませんでした。しかし、パンツァーパテなどのマスキングが簡単に出来るアイテムや、塗装の仕方も少しは知恵が付いたので、そろそろ作る頃合かと思います。
まずは、簡単そうなタミヤから・・。ハセガワ、ドラゴン、エデュアルドは小手調べの後で。

Dsc02777_2 胴体は仮組みをして、接着面にメクレがあって少し隙間の開く部分は擦り合せをして、なるべくピッタリ合うようにしておきます。胴体内部はプラ板で補強済み。プラ板を瞬着で接着する時に一度に流し込むと、硬化する時にプラが引っ張られて変形する気がする(合いが悪くなる)ので、今回は何回かに分けて少しずつ流し込んでその都度硬化させてみました。


Dsc02783_2Dsc02779_2 胴体の内側には1mmのプラ板を瞬着で貼って補強をしてあります。機体、主翼の補強をして丈夫に作るのは自分なりの定番工作で気まぐれにリベットを打ったりする時も安心して出来ます。


Dsc02786_2 主翼上面の裏にもプラ板で裏打ちします。
だいたいの大きさに切り出したプラ板を脚庫などに干渉しない位置で瞬着で固定します。ここも瞬着を少し流して硬化を繰り返しています。



Dsc02784_2 主翼下面は、上面のプラ板に干渉しないように小さく貼ります。これだけでもかなり強度が増します。
Dsc02785_2 エルロンは主翼下面と一体モールドされているので、切れ込みを入れて可動部なのを強調しておきます。
 下ごしらえが続きます。

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