ファインモールド 1/72 Xウィングファイター 製作記 その1 11/25
12月のお題は ’3号戦車とその系列 ’ ですが、戦車スイッチが全然入らず・・・、白箱の3号戦車にオストウィンドの砲塔を乗せた変態戦車でも作ろうかと思いましたが、乗らない時に作っても納得できる物は出来ないので、気持ちが乗ってスイッチが入るまで熟成させておきます。
さて、何を作って良いか迷走中ですが、製作記をお休みばかりしてもいけないので、来月公開される ’STAR WARS ’の新作映画にちなんで 1/72 Xウィングを作りましょう。
今だったら、当然バンダイ となるはずですが、それでは芸がない(持ってない)ので、版権がバンダイへ移ったことで絶版となったファインモールドの1/72 Xウィングで行きます。1/48は以前製作しましたが、小さいので塗装に重点をおきます。
バンダイの製品は、接着剤いらずのキットで、考証もかなり煮詰められています。しかし、ファインモールドのキットもよく考証されていて、どの機体を作るのかで作り分け、塗りわけの指示がいろいろあります。
以前、某所より頂いたサンプル品なのでデカールが入っていないのは痛いでした。サンプルなのでしょうがないです、箱も有りません。塗装図を見ると、レッドリーダー、2、3、5(ルーク機)の4種が製作可能ですが、なるべく塗り分けの少ないレッドリーダー機を作りましょう。
製作はサクサク進みます。パーツは小さいものの、アンダーゲートになっていて合わせも良好です。エンジンノズルのフチのみ薄々攻撃をしてスケールなりの厚みにしています。 ノズルの中がツルツルなのは見なかったことにして塗装でそれらしくします。
エンジンは、左右2パーツですが、合わせが良く隙間はありません。合わせ目はモールドにまぎれて判らないようになっていますが、一部は表面に出るので軽くペーパーを当てて消しておきます。
パーツの精度が高くて助かります。
レーザーキャノンのパーツは中央にパーティグラインがあるので、カッターナイフで軽くカンナ掛けをしてから、ペーパーを巻いてラインを消しておきます。その他の部分は、デザインナイフでカンナ掛けをしておくだけでOKでしょう。
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