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2015年10月21日 (水)

ハセガワ 1/48 F-15J IRST 製作記 その8 10/21

Dsc01814_2 迷彩塗装が出来ました。
指定の307番と308番で塗っていますが、微妙に青味が強く、写真で見るグレーっぽい感じとは違います。多分、退色(?)、汚れでグレーっぽく見えるのだと思います。
注意しなくてはいけないのは、キットの塗装図と最新のモデルアート掲載の塗装図が微妙に違っていることです。ここは、モデルアートを参考に仕上げています。

Dsc01817_2Dsc01815_2Dsc01816_2




Dsc01818_2 インテークの可動部は338番で塗るように指示してあります。
困ったことに、側面と上面の塗り分けラインが合いません。そういうものなのか、指示が違っているのか、実機写真、雑誌の作例を見てみましたが、これだっ!と言う回答には辿り着けませんでした。とりあえず、最大公約数的な位置で塗り分けました。


Dsc01821_2 塗り分けの最後は給油口です。
直線部分はマスキングテープで、曲線部分はマスキングゾルでマスクしました。57番の青竹色の指定ですが持っていないので、変更して8番シルバーとクリアブルーを混ぜた色で塗っています。それらしい色になりました。
Dsc01824_2Dsc01826_2




Dsc01819_2 迷彩が出来たので調子に乗って汚しを始めてしまいました。
使っているのは30年もののレベルカラーのニュートラルグレーだと思いますが、ラベルが剥がれていて良く判りません。
薄くパネルライン、リベットライン、迷彩塗装の境目にランダムに細吹きしています。それらしくなり楽しいのですが、自衛隊機の汚れは独特なので良く考えないといけません。


Dsc01827_2 汚しが楽しくて重要なことを忘れていました。
先にデカールを貼らないといけません。汚しは迷彩塗装の境目のみに留めてデカール貼りの準備に入ります。

Dsc01823_2Dsc01822_2




Dsc01828_2 迷彩塗装は程よい半ツヤですが、このままデカールを貼るとシルバリングを起こすので一度全体をクリアーコートをします。エンジンの金属部分にもデカールを貼るのでマスキングしてあDsc01829_2った部分を外しておきます。




Dsc01831_2 3倍程度に希釈したクリアーを全体に3回ほど吹きました。
テカテカ・・。デカール貼りの準備はOK。ただでさえ多い注意書きのデカールのニス部分は切り取る予定なのでデカール地獄の始まりです(ガクブル)。
Dsc01832_2Dsc01830_2

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