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2015年10月19日 (月)

ハセガワ 1/48 F-15J IRST 製作記 その7 10/19

Dsc01797_2 機体の塗装に入りました。
まずは、全体にグレーサフを塗ります。黒い瞬着を使っているのでまだらになっている部分を中心に薄く一塗りしておきます。明るい方の色は、指定色のMr.カラー 308番でビン生のまま全体を塗ってしまいます。汚し塗Dsc01798_2Dsc01799_2装をしますので、通常の希釈より少し薄めの希釈で回数を多めに塗り、しっかりした塗装面を作っておきます。

Dsc01801_2 アフターサービスで注文したデカールも届きました。
やっぱり新しいは精度、発色共に大変良いです。新旧を比べてみると、古いほうにはIRST機の所属する、岐阜基地の飛行開発実験団のマーキングが入っていませんでした(汗)。新しい物を取り寄せて正解でした。
 しかし新しい方は、J/DJ型用となっていて当然デカールの番号も違っています。J/DJ型の塗装図も一緒に取り寄せておけば良かったか・・・。
 余談ですが、デカールを見比べてみると、文字の精度が良くなっていたり、色が見直されていたりします。細かい注意書きは、ある程度の数がグループ分けされてひと塊になっていますが、旧版は透明なニス部分が鋭角で繋がっていて、位置決めをする時に無理をすると破けそうですが、新版はゆるいアールを描いて繋がっており、位置決めの時にデカールに無理な力がかからない様に改良されています。15年ほど時間差が有りますが、より作り易いように進化してしていました、えらいぞハセガワ!。

Dsc01795_2 レジン製燃料タンクは、センターに一本の方向で製作していますが、両翼に二本の時用にもう一本製作しておきます・・が、一本目と違う抜き方をしているので段差と気泡がエライ事になっていました(泣)。段差は黒い瞬着を盛って削って・・何とかなります。問題は気泡のピンホールでサフを塗らないと見え難く、えぐって黒い瞬着で埋めて均すと別のピンホールが・・のいたちごっこです。最終的には、溶きパテを指で擦り込んで未だに整形中です。

Dsc01810_2 機体の基本塗装の2色目は、濃い方の迷彩色です。こちらも指定通りのMr.カラー 307番そのままです。
迷彩のマスキングにはパンツァーパテを使います。失敗してもリカバリーの効く水平尾翼から始めます。棒状に延ばしDsc01811_2てマスキングの形にしたら、平たく延ばしたパテで周りを覆って終了です。307番は先に塗った308番と似ているのでムラの無いようにしっかりと塗ります。

Dsc01812_2 パンツァーパテは扱い易く、跡残りもしないので、曲線の塗り分けには大変有効ですが、唯一の欠点は、放置しておくと形が崩れてくることです。柔らかいのが長所でもあり、欠点でもあります。対策は、形が出来たらすぐに塗ってしまうことです。今回も大きい面積の迷彩は一つずつ作業しています。
Dsc01813_2_2 主翼は今後の汚しを考えて、パネルの中央を薄く残した状態で塗装してみました。

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