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2015年10月17日 (土)

ハセガワ 1/48 F-15J IRST 製作記 その6 10/17

Dsc01768_2 長いこと放置してあったエンジンノズルは既に製作済みで、内側は白で塗装済みでした。基部はAKのジュラルミンで塗装してノズル外側は、Mr.メタルカラーのアイアンを筆塗りしました。
Dsc01769_2 欲を言えばエッチング製のロッドはもう少し厚みが欲しいところですが贅沢は言えませんのでこのままで良しとします。ポロポロ取れやすいので注意します。

 
Dsc01784_2 HUDの枠はファインモールド 1/48 AC-57 F-15/F-16 シートベルトセットに入っているエッチングを使用します。
プラでは再現できない薄さで重宝しています。



Dsc01785_2 HUDのガラス部分は、ブリスターパックの塩ビ板にハセガワの偏光フィニッシュを貼って、ピットマルチで固定してあります。
HUDを引っ掛けて壊す前に風防を接着してしまいます。微妙に機体との合いが悪いので、良く擦り合せてましたが微妙な段差が少し残ってしまいました。


Dsc01788_2 コクピット内部のホコリをエアブラシで吹き飛ばしてキャノピーを接着します。少し変形して広がってしまっているので、片側ずつ瞬着で点付けすぼまるように接着してから流し込み接着剤で固定しました。良く乾燥させたら、緩めに溶いたラッカーパテで隙間、段差を埋めます。透明部分には絶対付かないようにツマヨウジで少しずつ盛り付けます。ペーパーで均してから、キャノピー全体をコンパウンドで磨いて擦り傷を取ります。

Dsc01790_2 磨いて傷を取ったキャノピーはすぐにマスキングして保護してしまいます。1mm幅に切り出したマスキングテープで枠に沿ってマスキングしてから、今度は 2mm幅を重ねるように貼ります。後は、適度な幅のマスキングテープで隙間無くマスキングしてゆきます。
Dsc01791_2 完成近くまでマスキングを外すことは無いので、曲面が強く浮き上がりそうな部分はマスキングゾルで補強しておきます。


Dsc01794_2 脚収納庫扉接着してしまいます。
ほぼピッタリですが、少し合わせがキツイので慎重に擦り合せして、スッと納まるようにしてから流し込み接着剤で固定します。 良く乾燥させてから濡れティッシュを押し込んでマスキングします。
 やり残している部分も有りますが、これで塗装に入る準備が出来ました。

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