« 本日の入荷。  | トップページ | お知らせ。 10/15 »

2015年10月14日 (水)

ハセガワ 1/48 F-15J IRST 製作記 その5 10/14

Dsc01760_2 先日入荷したAKラッカー系塗料は、ラインナップから飛行機模型を意識した色ばかりでした。これは使ってみないと・・。
Dsc01761_2AK477 クローム、AK482 ジュラルミンの2色をとりあえず使ってみます。クロームは粒子の細かいシルバー、ジュラルミンは茶色が入ったシルバーです。

 
Dsc01746_2 機体後部の金属地の部分にツヤ有り黒で下地を塗ります。
今回は、Mr.カラーのツヤ有り黒を吹いただけですが、粒子Dsc01747_2の細かいシルバーは下地のデコボコがそのまま出るので、より輝かしたい場合は、コンパウンド掛けまですると良いでしょう。

Dsc01748_2 エアブラシ用なので希釈の必要はありませんが、ほんの少し薄め液を加えてクロームを吹いてみました。
15cmほどの距離で低圧で少しずつ乗せるようにして吹き重ねてゆくと良く輝いてきます。多少塗りすぎても輝度はそれほど落ちませんでした。


Dsc01749_2Dsc01750_2 10分ほど乾燥させてから(左)、ティッシュで磨いてあげるとさらに輝きます(右)。
磨く素材は、硬めのキムワイプも試しましたが、ティッシュの方が磨きには適しているようです。

Dsc01754_2Dsc01755_2_2 下面もクロームを塗って、磨いたり擦ったり、いろいろ実験をしてからジュラルミンを塗りました。
クロームに比べると輝きは落ちますが、薄く茶色がかったシルバーで確かにジュラルミンのイメージです。


Dsc01762_2 直接スミイレ兼汚しをAK塗料で試してみましたが、さすがに無理だったようでハゲてしまいました。下地の黒は何ともありませんが、ごく薄く乗っているシルバー系塗料は見事に犯されてハゲてしまいました。スミイレする場合は、クリアーのオーバーコートが必要になります。

Dsc01770_2_2 金属の焼け表現は今のうちに済ませておきます。
クリアーでオーバーコートした後、クリアースモークをリベットライン、奥まった場所に塗って変化と立体感を強調しておきました。



Dsc01771_2_2 下面も同様にクリアスモークをリベットライン、パネルラインに沿って吹いてゆきます。吹きすぎた部分はスポンジペーパーで不規則に削って落としたり、クロームを薄く吹いたりしています。

« 本日の入荷。  | トップページ | お知らせ。 10/15 »

ハセガワ 1/48 F-15J IRST」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ハセガワ 1/48 F-15J IRST 製作記 その5 10/14:

« 本日の入荷。  | トップページ | お知らせ。 10/15 »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

おすすめサイト

カテゴリー

最近のトラックバック

無料ブログはココログ