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2015年8月10日 (月)

ハセガワ 1/32 雷電 製作記 その5 8/10

Dsc00572_2 雷電のカウリングにはジグザグ状のリベットラインが有ります。
これを再現するのに良い方法が無いかずっと考えていて後回しになっていましたが、結局、良い方法が考えつかず、マスキングテープの3枚重ねをガイドにしてリベットを打ちました。まず、全周にリベットを打ち、斜めの部分を打ったら、余分なリベットは瞬着で埋めて消すというアナログな方法で再現しています。

 
Dsc00540_2_2Dsc00541_2_2Dsc00573_2Dsc00574_2







 今回の製作で ’外板のベコつき表現 ’の実験をしています。ボーファイターの時は一部のみでしたが、それだと不自然になり、結局、全面にヒートペンで加工しています。面倒かつ一発勝負なので出来れば避けたかったのですが(逃げちゃダメだ)、やってみないことには使える表現なのかは判りません。この時点では成功なのかは判別できず、ちゃんと塗装してみないと判断できません。

Dsc00570_2 主翼と胴体を接着しました。
桁パーツでガッチリ固定できるようになっていますが、色々イジっているせいで合わせがかなりタイトになってしまいハメにくい位です。きつい部分を削ったりして擦り合せをしていますが、完全ではなく、少々きつめのまま強引に接着してしまいました。普通に作る分にはバッチリ合うでしょう。


Dsc00571_2 胴体と主翼の合わせ目の部分は十分にすり合わせをしてあったのでパテは必要ありませんでした。少しの段差を削り合わせただけで十分でした。





Dsc00661_2_2 パイロットフィギュアもとりあえず顔だけ塗ってみました。
アニ氏のブログを参考に瞳と眉毛はエナメルで、それ以外はラッカー塗料で筆塗りしてみました。写真で見るとアラが見えますが、肉眼で塗るのはこれがいっぱいいっぱいです。ツヤ消し剤にタバコライオンを混ぜつつ、何回か塗り重ねて修正していますが、思ったほどディテールは埋まらず良好な状態を保っていました。

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