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2015年8月 3日 (月)

ハセガワ 1/32 雷電 製作記 その4 8/3

 MGケンプファーに浮気をしてしまいましたが、やっと完成したので一ヵ月半ぶりに雷電を再開します。
ケンプファーの製作の合間に機体のベコツキ表現について、あれこれ試行錯誤していました。ベストな方法には程遠いかもしれませんが、リベット打ちと併用して実験してみます。

Dsc09987_2 カウリング後ろの胴体の放熱口(?)がキットでは開口してありません。ここに穴を開けると胴体の強度が落ちるので当然の処理ですから、ここはひとつ自己責任で開口してしまいます。

 
Dsc09991_2Dsc09992_2 裏からリューターでゴリゴリ削ります。
構造材のモールドを残すようにギリギリまで削ってから、縁はデザインナイフで均一に薄く削り、ペラペラの外板らしくしておきます。


Dsc00134_2 削って穴を開けただけでは、向こう側が丸見えのスッポ抜けです。向こうが丸見えなのは興醒めなので、内部に補機類風Dsc00136_2目隠しをでっち上げます。
 要は、内部に何か有ってチラッと見えているのが大事です。ジャンクパーツでそれらしく。


Dsc00135_2 胴体内部も同じく何か有る風目隠しを入れておきます。
4号戦車の薬莢受けバスケットを割って使っています。まさか、雷電の中に4号戦車のパーツを使うとは思っていませんでしDsc00137_2_2た。目隠しになって、何か有るように見えればよかったので、考証とかは全く無視しています。  それらしく見えてるでしょっ?。

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