« バンダイ 1/100 MG ケンプファー 製作記 その5 7/18 | トップページ | バンダイ 1/100 MG ケンプファー 製作記 その7 7/22 »

2015年7月20日 (月)

バンダイ 1/100 MG ケンプファー 製作記 その6 7/20

Dsc00386_2_2 ケンプファーの外装の塗装に入りたいのですが、現在使っているエアブラシの調子がヨロシクナイ・・・。
もう、数年使っている無銘の0.3mmですが、内部のパッキンから塗料が漏れるようになってきました。以前にも同じようなことが有って、別メーカーのパッキンを無理やり付けていましたが、また痛んできたようで、この頃は毎回、分解洗浄、グリスアップしていました。
 これでは効率が悪いですし、外装の塗装は一発勝負なので不安です。 と言うことで、クレオスの プロコンBOY WA 0.3 を新たに使い始めます。
パーツ(ニードルなど)の価格と供給の早さ(だいたい一週間ほど)でタミヤかクレオスが選択肢として残り、汎用のスタンダードモデルと言うことでこれを選びました。
 使ってみると、前後のバランスが良く、取り回しがラクです。新品なので吹き心地も良いです。 これでケンプファーの塗装も心配なく行えます。

 
Dsc00365_2 シルバーの下地の上に調色したクリアブルーを重ねてゆきます。
最初は、影の部分から始めて徐々に塗り重ねて行きます。明るい面のブルーもある程度重ねないと、ちゃんとメタリックブルーとして発色してくれないので、影の部分は黒に近くなるまで塗り重ねて明度の階調の幅が広くなるように塗装しています。
Dsc00366_2Dsc00367_2Dsc00368_2




Dsc00375_2 練習がてら小物から初めて大きいパーツに移ります。
日をまたいで別の日に塗装すると色味が変化しそうなので、一気に全てを塗っています。基準になるパーツを選んで全体がその色に近くなるようにチェックしDsc00376_2Dsc00377_2つつ、大きなホコリは乾燥してからスポンジペーパーで落として再塗装しています。


Dsc00378_2_2 明るい面はメタリックブルーとして発色させつつ、パーツの影の部分は濃く重ねて立体感を強調しています。ツヤツヤげ妖しい感じのメタリックブルーに塗れました。
Dsc00380_2 メタリックブルー一色塗りより、2層塗りにしたことで透明感のある深いメタリックブルーになったと思います(?)。

« バンダイ 1/100 MG ケンプファー 製作記 その5 7/18 | トップページ | バンダイ 1/100 MG ケンプファー 製作記 その7 7/22 »

MG ケンプファー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: バンダイ 1/100 MG ケンプファー 製作記 その6 7/20:

« バンダイ 1/100 MG ケンプファー 製作記 その5 7/18 | トップページ | バンダイ 1/100 MG ケンプファー 製作記 その7 7/22 »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

おすすめサイト

カテゴリー

最近のトラックバック

無料ブログはココログ