« ハセガワ 1/32 雷電 製作記 その2 6/8 | トップページ | ハセガワ 1/32 雷電 製作記 その4 »

2015年6月13日 (土)

ハセガワ 1/32 雷電 製作記 その3 6/13

Dsc09837_2 Mr.カラー126番 三菱系コクピット色をビン生で各パーツ塗っています。
まず計器板のメーターデカールを貼ってしまいます。マークセッターをつけてノリ成分を足してデカールを乗せたら、余分なセッターを綿棒で吸い取ります。このままではデカールが浮いてしまうので、マークソフターの代わりにMr.アクリル用薄め液をデカールの上から塗って密着させます。乾燥にまる1日放置しておきます。

 
Dsc09839_2 気が付いたらヘッドレスト横の機内換気用空気出口が一個取れてどこかへ逝ってしまいました。探していますが見つかりません・・・。



Dsc09843_2 転覆時保護支柱の支持架とそれを貫くアンテナ支柱ですが、キットではムクですが実際には中空になっています。穴を開けただけではイマイチな気がしたので、0.1mm厚のアルミDsc09844_2板に穴を開けて貼り付けてみました。断面の厚みもチラッと見えます。見え難いですが、下面にはリベット表現も追加しておきました。


Dsc09858_2_2 計器のガラス面の表現には、ガイアノーツ UVジェルクリアを使ってみました。付属のUVペンで40秒ほどで硬化します。
何も考えずにこんもり盛ったらそのまま硬化してしまいました(当然です)。計器板なら薄く塗らないといけません。今回はこのまますすめます。



Dsc09859_2 コクピット内部の塗り分け、スミイレ兼汚しを入れました。
塗り分けはMr.カラーを中心に、レバーの先端の赤だけはハンブロールの赤を使いました。スミイレは、AK塗料 AK075 NATO迷彩用ウォッシュ使いました。
 ハンブロールは隠蔽力が強いので、コクピットの塗り分け用に赤、青、グリーン、イエローなどの原色系を持っていると便利です。

Dsc09860_2
 各部のハゲはMr.カラーのシルバーをドライブラシしています。本当ならエナメル系でドライブラシしますが、スミイレをエナメル系で施すので影響のないラッカー系でドライブラシしてみました。意外と何とかなる物で、良い感じで出来ました。


Dsc09861_2Dsc09862_2 左右壁面も塗り分け、ドライブラシ、スミイレを施しました。



Dsc09863_2 座席も擦れそうな部分にシルバーをドライブラシしておきます。スミイレ兼ウォッシングをするとギラついて浮いた感じが抑えられ、落ち着いた感じになります。

« ハセガワ 1/32 雷電 製作記 その2 6/8 | トップページ | ハセガワ 1/32 雷電 製作記 その4 »

ハセガワ 1/32 雷電」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ハセガワ 1/32 雷電 製作記 その3 6/13:

« ハセガワ 1/32 雷電 製作記 その2 6/8 | トップページ | ハセガワ 1/32 雷電 製作記 その4 »

2023年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

おすすめサイト

カテゴリー

最近のトラックバック

無料ブログはココログ