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2015年6月 1日 (月)

ハセガワ 1/32 雷電 製作記 その1 6/1

 F-117Aが完成してから一週間余り、次に作る物が決まらずいろんなジャンルのキットを出して眺めて引っ込めて・・の繰り返しでした。どれもこれも魅力的ですが、決定打に欠けてズルズルしていましたが、ボーファイターで使ったリベットツールが使える雷電を作ります。

Dsc09669_2_2 2011年に発売されキットレビューで仮組みをしてからずっと放置してありました。
ずっと手に取れる場所にはあったのですが、当時は頭をひねってリベットツールの自作の構想中で形にはなっていませんでした。実際作り出すとすぐ出来たのですが・・・。
 ハセガワの1/32 雷電はキットレビューでもあるように大変良いキットでコクピットの再現、秀逸なパイロットフィギュアなど十分な出来です。
ですが、表面は部分的にリベットが再現してあるだけで、割とあっさりしています。

 
Dsc09670_2 レビュー後に大まかに分解してそのままになっていました。

モデルアートから発売された雷電資料本を見ながら、いつかリベットを打つ時のためにマジックでリベットラインを書き込んであります。大まかにではありますが、これで十分です。


Dsc09672_2Dsc09675_2_2 リベットを打つ時にラインの間隔は整理して修正します。これだけのリベットを手で打つのは撮っても大変です・・・。



Dsc09677_2_2 コクピットも良く出来ています。丁寧に塗り分けすれば十分な出来になりますが、資料本を見ながら少し手を入れる予定でDsc09678_2す。




Dsc09679_2 エンジンも再現されていますが、ほとんどカウリング内部に隠れてしまいます。プラグコードなどを追加しても強制空冷ファDsc09682_2ンがあるので全く見えません。




 リベット打ちは思った以上にプラに負荷をかけます。ボーファイターでも行いましたが、内部に1mm厚のプラ板を貼って剛性を高めておきます。
雷電のキットは、胴体内部、主翼内部にあらかじめ桁が数箇所箇所入る構造になっていて大変剛性の高い構造になっています。普通ならこれで十分です。
Dsc09673_2Dsc09676_2_2 リベット打ちは主翼、胴体を別々に行って合体させますが、リベットを打って無理な力が加わって歪むと隙間が開くので、保険の意味で補強しておきます。



 本来1/32スケールなら穴でリベット表現をするのではなく、○で枕頭鋲を表現したいところですが、ツールではなく手打ちになるので今回は見送ります。いずれ紫電改あたりで・・・。

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