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2015年5月 4日 (月)

タミヤ 1/48 F-117A ナイトホーク 製作記 その2 5/4

Dsc09037_2 コクピット内部はこれ以上手を入れず早々に接着してしまいました。これで機体の上下が接着できます。
Dsc09038_2_2 機体の上下を合わせて見ると、微妙に隙間が出来ます。長期放置中に若干変形してしまったようです。歪みを修正しながら接着しましたが部分的に隙間が残ってしまいました。

 
Dsc09039_2 翼端灯は裏からハセガワのミラーフィニッシュの切れ端を貼っておきました。小さい切れ端でも取っておくとこんな時に役に立ちます。



Dsc09040_2_3  隙間と言うか、ここにはパネルラインは無さそうなので全て埋めてしまいます。
翼端のエッジは尖っているはずですが、プラパーツを抜く為のC面(?)がキットにはあります。隙間埋めを兼ねてエッジをなるべく尖らせるようにひたすら削ります。盛ってあるのは黒い瞬着です。硬化スプレーと併用してゆけば、効率良く盛って、削ってまた盛ってを繰り返せます。

Dsc09061_2_2 パイロットも塗装しました。
実機のパイロットの写真を参考にタミヤアクリルの筆塗りしました。
Dsc09050_2パイロットスーツの基本色に明色、暗色で影付け、ハイライトを薄く重ねています。キャノピーの開口部が狭く、スモークがかかっているのでこれくらいで十分です。


Dsc09052_2 計器板上部のカバーは反射防止のつや消し黒を塗ってあります。
既にコクピットは接着してあるのでマスキングをしてアクリルのつや消し黒をエアブラシで塗りました。吹きつける方向さえ気をつければこれくらいのマスキングで十分です。


Dsc09053_2 キットのHUDは透明部品のムクでした。いくら見え辛いと言ってもこれではいくらなんでも・・・。プラ棒の切れ端とコピー用紙で作り直しました。計器板の横に付くカバー(日よけ?)は0.1mm厚のアルミ板で作り直しましたが形を若干間違えました。本来は端っこが曲げ加工してあります。

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