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2015年4月20日 (月)

ハセガワ 1/700 日本軽巡洋艦 天竜、龍田 クローズアップ 4/20

10311768p_2_2 少し前に発売された
ハセガワ 1/700
日本軽巡洋艦 天龍、龍田のクローズアップです。
 天龍型一番艦 天龍は、八八艦隊計画の3500t級軽巡洋艦として建造され、日本海軍軽巡洋艦の先駆けとなりました。
10311771p_2 天龍型二番艦 龍田は、天龍より一足先に就役し、当時最高速の33ノットを誇りました。
 両キット共に完全リニューアルされて、小さいながら精密なモールドが施されています。


Dsc08780_2 まずは天龍です
Aパーツ、船体、煙突、Fパーツです。
 舷外電路のモールドがカッチリ入っています。
全体にメリハリのある表現でとても精密感があります。
Dsc08781_2Dsc08782_2Dsc08783_2 煙突の蒸気捨て管が別パーツになっています。




Dsc08784_2Dsc08785_2Bパーツ船体、桁パーツ、Gパーツです。
 最新のキットらしく船体の中に補強の桁パーツをセットするようになっています。これで剛性がアップします。細かい部分の配慮が嬉しいです。

Dsc08786_2Dsc08787_2Dsc08788_2Cパーツです。
船底、中央構造物などです。
水密扉などもカッチリモールドされています。


Dsc08789_2Dsc08791_2Dパーツです。
横貼りリノリウム甲板、艦橋、などです。龍田とは艦橋の窓の高さが違います。甲板上の構造物も精密にモールドされています。


Dsc08792_2N、Lパーツです。
マスト、探照灯などです。
細い、小さい・・・。


Dsc08793_2_2Dsc08794_2Dsc08795_2K、Q、R、Sパーツ各2個です。
14cm主砲、魚雷発射管、ボートダビット、連装機銃などです。モールドが素晴らしいです。


Dsc08796_2Dsc08797_2Jパーツです。
マストなどです。
開戦時(1941年)と昭和17年(1942年)7月時を選んで製作できます。
デカールは、天龍、龍田共通です。
Dsc08776_2_2Dsc08777_2Dsc08778_2Dsc08779_2Dsc08894_2 




Dsc08762_2 同型艦の龍田は、最新の考証で甲板のリノリウムが縦貼りの表現になっています。天龍と共通パーツも多いですが、ランナー差し替えで差異を表現しています。
Eパーツです。リノリウム甲板パーツ、艦橋の窓が大きい部分がが違います。
Dsc08763_2Dsc08764_2Dsc08765_2



Dsc08895_2Tパーツ×2です。
マストの押さえのようです。
開戦時(1941年)と昭和17年(1942年)7月時を選んで製作できます。
デカールは、天龍、龍田共通です。
Dsc08772_2Dsc08773_2Dsc08774_2Dsc08775_2Dsc08894_2_2




 最新の1/700キットはどんどん進化してキットパーツだけでも十分な精密感があります。
社外品のアフターパーツに交換すれば、さらに密度を上げることも可能ですが、キットだけでもこれだけ精密なら満足です。

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