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2015年4月 6日 (月)

タミヤ 1/48 ボーファイター 製作記 その5 4/6

Dsc08489_2 ハゲチョロ用シルバーなので本当は、薄くクリアコートするのがベストだと思いますが、塗装皮膜が厚くなるとリベットが埋まってしまいそうなので省略することにします。
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Dsc08496_2 脚部のグレーには、タミヤアクリル塗料 XF-19 スカイグレイが指定して有ります。
普段はMr.カラーで塗っていますが、今回はタミヤアクリルを中心に塗装します。ただし、水性アクリルそのままではなく、薄め液はMr.カラー用を使います。こうすると、少しエアブラシで吹き易くなる気がするのと、乾燥が早くなる気がします。


Dsc08495_2 脚庫内部などの機体内部色の部分も忘れないうちに塗っておきます。

Dsc08494_2Dsc08491_2




Dsc08493_2 半ツヤ黒で塗るのは、プロペラ、魚雷、エンジンなどです。
エンジンのシリンダー部分は後でMr.メタルカラー 212 アイアンで塗ってから擦って光らせておきます。


Dsc08577_2 脚柱はスカイグレイを塗ってからマスキングゾルNEOをベタ塗りでマスキングしました。塗装自体は問題なく出来ましたが、入り組んでいる部分なのでマスキングがうまくハガレてくれません。ピンセットで少しずつ剥がしましたが、グレーもだいぶ剥げてしまいました。


Dsc08578_2_2 機体のシルバー塗装の次は、白黒のインベンジョンストライプです。初めに下地になる白からです。塗装図を見ながら少し余裕を持たせて白を塗り、少しグレーを混ぜた白でパネルライン、リベットラインに沿って、薄く塗ってゆきます。パネルラインに影色を残す仕上げ方も有りますが、あくまでも汚しの延長線上なので今後落としてしまうかもしれません。

Dsc08579_2Dsc08580_2 白い部分の退色、汚れとしては有りな表現だと思いますが、これを機体全体にするのはチョットNGかと思います。

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