« 2015 中京AFVの会 レポート 後編 3/25 | トップページ | タミヤ 1/48 ボーファイター 製作記 その3 3/31 »

2015年3月30日 (月)

タミヤ 1/48 ボーファイター 製作記 その2 3/30

Dsc08204_2_2 リベットツールの実験から始まったボーファイターの製作ですが、判りやすい場所だけでは済まなくなったので、主翼、貼り合せた胴体にリベットを打ってゆきます。全面に打ちますが、ニードルで一個ずつ打つよりはかなりの時間短縮になっています。楽チン楽チン。角でツールでは打てない部分はニードルのお世話になります。

 リベット打ちをすると周囲が盛り上がってメクレが発生します。個人的にはこれは無いと思っているのでペーパーを掛けてメクレを取ります。ペーパーを掛けた後、石鹸で洗ってやると削りカスが取れて大変綺麗になります。
Dsc08207_2Dsc08251_2Dsc08247_2Dsc08252_2



 メクレが取れたリベットは意外と小さい穴でサフを厚吹きすると埋まってしまいそうです。控えめなリベット表現ならこれで良いですが、強調したい時はかなり力を入れて打たなければいけないようです。

Dsc08243_2 さすがにフリーハンドのみでリベットを打つのは無理なので、ステンレス製テンプレートをガイドに使っていましたが、コシが強く使いにくかったので、0.2mm厚のアルミ板から5mmmと10mm幅に切り出したものをガイドに使いました。


Dsc08205_2_2 リベット表現の実験のついでに外板のペコつきの実験もしてみます。
実際の飛行機は綺麗そうに見えて意外と汚れていたりべコベコだったりします。雑誌でもいろいろな方法でトライしていますが、なかなか コレだっ!と言う物が有りません。自作のビットを付けたヒートペンでコレが何とか表現できない物か・・、実験してみましょう。

Dsc08389_2Dsc08253_2Dsc08246_2Dsc08208_2




 まだまだ修行が足りません。考え方は悪くないと思うのですが、べコベコの入れ方の加減は経験値が物を言うようです。どこまで入れるのかキリが無いので今回はコレくらいで切り上げて塗装でどれくらい補完できるのか様子を見てみます。

Dsc08245_2Dsc08244_2 キャノピーを仮置きして見ます。
幸いほぼピッタリ納まります。パテは不要でした。内部はプラの厚みと曲面で良く見えません。計器板も見えず(泣)。

Dsc08249_2Dsc08250_2 キャノピーの透明度は十分ですが、コンパウンドで内外共に磨いておきました。擦れて出来た微細な傷が取れて透明度がアップしたような気がします。

« 2015 中京AFVの会 レポート 後編 3/25 | トップページ | タミヤ 1/48 ボーファイター 製作記 その3 3/31 »

タミヤ 1/48 ブリストル・ボーファイター TF.Mk。X」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: タミヤ 1/48 ボーファイター 製作記 その2 3/30:

« 2015 中京AFVの会 レポート 後編 3/25 | トップページ | タミヤ 1/48 ボーファイター 製作記 その3 3/31 »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

おすすめサイト

カテゴリー

最近のトラックバック

無料ブログはココログ