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2014年9月 1日 (月)

ハセガワ 1/48 二式水戦 製作記 その9 9/1

Dsc05112_2 デカールを少しずつ剥げさせたら、AK塗料 015 ダストエフェクトを上から塗ってデカールの彩度を落として機体の退色表現とのバランスを取ります。
 バフを明るくしたような色ですが、原液のままでは濃いのでペトロールデ薄めて乗せてゆきます。乗せ過ぎたと感じた時は、綿棒、ティッシュで拭き取って再度乗せて様子を見ます。
水上機なので機体下面も海面からの照り返しで退色すると考えて、AK 015はほぼ全体に塗っています。

Dsc05113_2 激しく退色するであろう機体上面、主翼上面はAK 015の他にAK 075 NATO車輌レインマーク、AK 093 インテリア ウォッシュ等を部分的に重ねて退色部分に変化をつけたり、パネルの強調をしています。


Dsc05114_2 いったん、半ツヤクリアーでコートしてみたら、AK塗料で微妙な色合いになっていた色が一気に沈んでノッペリしてしまいました(泣)。再度AK塗料を乗せてゆきます。



Dsc05116_2 カウリングにペーパーを当てた際の削りカスがスジボリに入り込んでしまったので再度黒でスミイレしておきました。
引き締まった気もしますが、あまり意味が無かったかも・・・・。


Dsc05208_2_2 キャノピーのマスキングも外します。 
退色色も含めてしっかりと色を乗せているおかげで色透けはありませんが、密着不足で色のはみ出しがあちこちに見られます。キャノピー枠の角のアールを追加するのと同時にタッチアップをして窓枠の修正をしてゆきます。
 非常に微妙な作業で、明るい昼間しか出来ず2日ほど費やしてやっと修正できました。
Dsc05209_2 フロートと機体を接着します。
事前に良く擦り合わせをして有りましたが、少し接着剤がはみ出してしまいました。一晩乾燥させてタッチアップで修正します。



Dsc05250_2 クリアーコートしてあるので汚し、退色表現を再度行います。
どこまでやるかの基準が曖昧ですが、とりあえず気の済むまでAK塗料を複数色重ねています。一日置いて足りないところは重ね、気に入らない部分はティッシュで擦って落としてしまいます。

Dsc05252_2 そろそろ完成が近いので前部風防を接着しました。
よく擦り合わせをしてあるので、軽く乗せて流し込み接着剤で固定します。接着剤は流し込み過ぎないように少しずつ面相筆で流し込んでいます。ここで失敗するわけにはいかないので緊張しましたが何とか成功しました。 あと少しだ。

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