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2014年7月21日 (月)

ハセガワ 1/48 F-4EJ 製作記 その19 7/21

Dsc04309_2_2 お尻の上の部分も単なるシルバーではなく、かなり汚れています。
シルバーに塗った下地の上に暗色を重ねまDsc04310_2す。
 パネルラインは残すようにして暗色をムラに塗ってから擦って馴染ませました。
なかなか良い感じになりました。

 
Dsc04311_2Dsc04312_2 尾部はノズルからの熱で焼けています。F-4の特徴的な部分でここはぜひとも上手く再現したい部分です。
黒鉄色に塗った上から金属色各種を塗り重ねて、パネルごとの色の違いや焼けを再現してみます。

Dsc04313_2 いろいろ塗り重ねて実験していますが、重ねすぎて何がなんだか・・・の状態です。金属色のゴールド、カッパーは、焼け色、パネルの色違いを再現するのに有効でした。そのままではナマっぽいのでAK塗料の茶系、黒系でウォッシュして色を落ち着かせています。良く乾燥させてからティッシュで擦ってツヤを出しておきました。

Dsc04301_2 今回はマスキング塗装でいろいろ苦労しているので、キャノピー枠のシール材の部分をマスキング塗装で再現するのは、ちょっと勘弁して欲しいのでデカールで再現してみます。白デカールにスカイとサンディブラウンを塗って準備しておきますが、出番はずっと後のほうです。

Dsc04314_2_2  塗装するべき所はこてでOKのはずなので、最後の難関 ’デカール貼り ’ です。
ただでさえ注意書きの多いF-4ですが、ニスの部分が見えるのがイヤなのでほとんど全部をニスギリギリで切り刻んでいます。だいたい5倍位の数に増えています。空いた時間を使って、切り刻むのに4日、貼るのに一週間程かかっています。
 苦行でした・・。ちなみにデカールは、キットのデカールは古くて印刷精度もイマイチだったのでEJ改の物を使っています。

Dsc04349_2Dsc04350_2 だいたい貼れた状態です。
部分ごとに貼りながら、Mr.カラーの水性ホビーカラー薄め液を最後に塗ってデカールを密着させています。筆でひと塗りするだけで大変良く密着してくれました。

Dsc04315_2_2 機首のラジオコールナンバーは ’680 ’です。
お気付きの方も多いですが、新谷かおる&史村翔の ’ファントム無頼 ’の神田、栗原コンビの機体です。自衛隊のF-4を作る時は、まずコレからと決めていました。
EJ型のラジオコールナンバー、シリアルナンバーはEJ改より大きく(日の丸も)、キットのデカールを使おうとしましたが、古くて台紙から剥がれてくれません。
 キットのデカールを使うのはあきらめ、採寸して黒ベタのデカールを切り抜いて作りました。
 
Dsc04348_2 まず、機首の ’680 ’からですが、貼ってみると、ガタガタよれよれです。
ウウッ、修正の嵐です。文字の太さ、角の処理などを可能な限り筆塗りで修正します。


Dsc04381_2 修正後です。
なるべく妥協しないように修正したつもりです。なんか、もう・・スゴク微妙で神経を使う修正でした。0.1mm単位で見ると、まだまだですが精根尽き果てて、これでギブアップです。

Dsc04380_2 垂直尾翼のシリアルナンバーは少し小さくなるのを承知でEJ改の機首のラジオコールナンバーを切り貼りしています。コレを手書きしたり、黒ベタデカールから切り抜いて修正する気力はありません。

 良く乾燥させたらクリアーコートです。

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