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2014年5月 5日 (月)

ハセガワ 1/48 VF-1S ストライクバルキリー 製作記 その24 5/5

 5月になってしまいました(大汗)。ダラダラ作ったつもりはないのですが、時間が掛かり過ぎです、猛ダッシュで完成へ持ってゆきます。

Dsc02754_2_2 ハゲチョロはだいたいこんなもんでしょうか?。
説明的にならない程度にパネルラインを強調するように剥がしてみました。

 剥しにはいろいろな物を使っています。
先を尖らせた竹串、側面も使っています。デザインナイフ、ニードル、320番のペーパーなど手近にあるものでキズ、ハゲが単調にならないように、いろいろな物を使いました。

 ハゲ表現はひとまずこれで終了です。妄想バクハツで楽しかったです。

Dsc02779_2Dsc02755_2Dsc02756_2Dsc02757_2




Dsc02778_2Dsc02777_2 機首下部に付くアンテナは、いざ付ける段階になって、1個紛失しているのが発覚。
どうしても出てこないので、0.3mm厚のアルミ板で作り直しました。結果として、こちらの方が薄くて強度もあるので結果オーライでした。

Dsc02780_2 脚収納庫の前にあるライト(着陸灯?)は、こんなデカイのが光るのか?と、いろいろ解釈が出来ますが、コレはカバーでライトは内部にライトがあると解釈して内部にライトの表現を追加しました。単に打ち抜いたメタルックを貼っただけです。


Dsc02752_2Dsc02753_2 最後まで色を決めかねたのがノズルとブースターでした。
足を兼ねるノズル部分は、ベースのシルバーの上にクリアーブラックをムラに乗せる事にしました。100点の表現とは言い難くまだ研究の余地があります。

Dsc02701_2Dsc02703_2_2 こちらもどう塗るか迷走したノズルです。
内側はセラミックを意識したライトグレーで茶系のスミイレしました。外側はアルクラッドのバーントメタルをベースにクリアブラックでグラデーションを入れました。こちらもまだ研究が必要です・・・。

 さてこれで製作する部分、塗装する部分が全て終わったはずですので汚しに入ります。
 
Dsc02937_2 F/A-18Aの時に使った、クレオスのMr.ウェザリングライナーを使います。
 スートブラック(すす色)を細かく削ってペトロールで溶かします。ダマを指で潰すようにすると微粒子のエナメル系つや消し黒の出来上がりです。エナメル系ですが、乾いてもペトロールで溶かして再度使えるので大変便利です。

Dsc02781_2Dsc02806_2 適度に薄めたウェザリングライナーを筆でパネルラインに沿って塗り、チョット放置して乾かします。
ペトロールを含ました綿棒で適度に残しながら拭き取ります。これを気の済むまで繰り返します。慣れてくると一発で決められるようになります。
Dsc02782_2Dsc02783_2 下が汚しをする前、上が汚し後です。
元々白塗装がムラに吹いてあるのに加えてすす汚しをプラスして、よりパネルラインを強調、使い込んだ汚れを加えます。エアブラシでは困難な微妙なムラが表現できます。失敗しても拭き取って納得できるまでやり直せます。
 パートごとに度合いは違いますが、この汚しを全パーツに施します。
乾くと触っても意外と落ちません。落ちて薄くなってしまった部分は、組み上げてから最後にもう一度塗って調整します。

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