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2014年4月10日 (木)

ハセガワ 1/48 VF-1S ストライクバルキリー 製作記 その18 4/10

Dsc02309_2_4 機体の白い部分の塗装です。
全てのパーツを同時進行で塗らないとパートごとに色が違ってきてしまいます。
ベタ塗りの方が楽なのですが、今回は、激戦後の帰還のイメージなので機体もかなりボロボロにします。白い部分も汚れ、剥れを多めにするのでパネルラインを残したMAX塗りにプラスしてパネルの内側も下地をムラに残します。
 とりあえず、全体に薄く乗せてみました。

Dsc02403_2 同時に塗っていてもそれぞれ白の乗り方が違ってきますので、並べておいて一緒に塗った方が修正しやすいぐらいに思っていた方が気が楽です。
 白は、Mr.カラー GX1 クールホワイトを3倍希釈で使っていますが全然白くなってくれません。聞くと、シルバー地は色の乗り(発色?)が悪いそうで塗装の回数が増えます。

Dsc02404_2Dsc02405_2 3倍の希釈では、いつまでたっても白くならないので2.5倍の希釈に変更しました。多少色の乗りが良くなりました。パネルラインギリギリを残すように攻めて塗ります。パネルの多い主翼は大変です。


Dsc02407_2 機首は先端にレドーム色を塗っているのでこの色が見えなくなる程度には白を重ねなくてはいけません。これがけっこう大変、まだまだ全体に乗せてゆかないといけません。エアブラシは、0.3mm口径なのでギリギリまで絞っての細吹きです。その分、失敗しても修正が簡単ですが、すっごい時間が掛かっています。

Dsc02489_2Dsc02490_2 かなり白が乗った状態です。だいたいこんなもんでしょうか?。キャノピーの枠も縁を強めに白を乗せ機体と別パーツ感を強調しておきます。
 隠蔽力の強いGX1ですがなかなか色が乗らずに各パーツを塗るのに一週間ほど掛かってしまいました。

 気が付けば4月8日でブログを移転してまる3年、4年めに突入していました。
ついでに、3月の末あたりで 100万アクセスを突破していました。気が付いた時は、101万、今日の時点で102万を超えていました。
 沢山の人に見てもらって、参考になっているのかな~?と、思いつつ、新製品、入荷情報は当然、製作記(もっとペースを上げたいです)も頑張ってアップしてゆきますヨ。
 それでは股。

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