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2014年4月26日 (土)

ハセガワ 1/48 VF-1S ストライクバルキリー 製作記 その22 4/26

Dsc02647_2_2 デカールを貼って1日乾燥させてから、楽しい剥げチョロの開始です。
シリコンバリアーの塗り加減、上塗りの塗料の塗り加減で剥がれ易さが変わってきますが良く剥がれてくれます。竹串を尖らせた物とデザインナイフ、320番の紙やすりなどを使って剥がしてゆきます。
 いろいろ妄想しながら剥がしてゆきますが、一番楽しい作業なので剥がし過ぎに注意しながらの作業です。

Dsc02669_2Dsc02646_2 あらかじめハンダゴテで付けておいたダメージ表現の部分から始めて全体へ広げてゆきます。パネルラインの剥げは説明的にならないように注意しました。


Dsc02664_2 機首は、先端のレドームは破片の中に突っ込んでゆく部分なので多めに剥がしました。
パネルラインが多いので剥がし過ぎに注意です。


Dsc02663_2Dsc02666_2 上面、底面もひかえめながら剥がしを入れて行きます。
ダメージ部分からの破片が飛んでキズついて・・など考えるのは楽しいです。


Dsc02667_2Dsc02668_2 機体もパネルラインが多いですが、ダメージ表現の部分からハゲを入れてゆきます。ある程度剥がしたら全体にハゲを入れて、またダメージ部分に戻って・・、バランスを見ながら進めています。


Dsc02616_2 バルカンポッドもほったらかしではマズイので塗装してしまいます。
下地塗装は済んでいるので指定色で塗装です。パネルラインは下地を残すようにして、その他の部分もベタ塗りせずに微妙にムラを残すように塗装しました。

Dsc02650_2Dsc02651_2 デカールを貼って乾燥させたら、ハゲを入れます。バルカンポッドで殴りあいをしていた(?)はずなのでハゲは大きめにしてみました。銃口カバーには熱で焼けたように塗装してみました。


Dsc02648_2 こちらもほったらかしだった頭部です。
頭部の対空レーザー機銃は、銃身に焼け色を塗装してみました。レーザーなのに銃身が焼けるのか?と言うツッコミは無しで・・。
マスキング不足でクリア塗料が掛かってしまった部分がありますが、なんとか汚しでごまかす予定です。
Dsc02659_2Dsc02656_2 頭部を仮組みしてみました。
バイザーのクリアグリーンも綺麗に塗れていて、気分が盛り上がります。ハゲも入れてなかなか良い感じです。


Dsc02662_2 機体に仮組みして見ると・・・・・、全然見えねーヨッ!。
バイザーの内側のモールドを削ってみたり、後ハメ加工の為にあちこちに穴を開けたり、削ったり・・、クリアーグリーンが綺麗に塗れたのを喜んだり・・、ほとんどムダになってしまいました。いや、薄々は気が付いていたんですが、やってみたかっただけなんです。

 モケ花には余裕で完成のはずでしたが、間に合いませんでした(大泣)。

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